宇宙からのメッセージ



華やかな春の装いが日一日と加速しています。

皆さま健やかにお過ごしでしょうか。

本日も当ブログへお越し頂きありがとうございます。

宇宙からのメッセージは毎週日曜日にお届けしております。

新たな一週間のスタートに

ふと思い出して頂ければ幸いです。


個人の占いをご希望の方は下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

タロット占いでのアドバイスです。

初回は無料です。

1度だけでも勿論OKです。

あなたとの良きご縁がありますように。 


primenumber003@au.com

C📨08054163939

プライムルチカ




今週のメッセージ

3/21(月)〜3/27(日)


1月生まれ

正義は自ずと実行される。

今はじっと待つんだ。



2月生まれ

その情熱と知識を丸ごと組織に利用させておくつもりか。



3月生まれ

恐れてないと示すことも時には必要だ。



4月生まれ

人は未熟でありながらも本質の輝きを発揮していく事ができる。



5月生まれ

悪い執着を捨てると波が来る。



6月生まれ

自分の命や運命は必ず何かに委ねられている。



7月生まれ

アイディアは概ね自分の人生経験から出るものだ。



8月生まれ

歌うことは私にとってセラピー。

あなたにとってのセラピーは?



9月生まれ

代わり映えしない毎日を送ってる?

昨日と同じ今日などないぞ。

確実に死に向かっているのだ。



10月生まれ

あなたは専門家と聞きましたが、

その振る舞いはずっと回りの目を気にしているアマチュアのようです。 



11月生まれ

体を動かしていれば不安は薄れる。



12月生まれ

この人はたくさん喋るタイプじゃなさそうだけど、自然と周りに人が寄ってくるんだねえ。あんたもそういう人になりんさい。




✨宇野昌磨と音楽✨

2018年~2019年シーズン

SP  "天国への階段"


ロドリゴ·イ·ガブリエーラ
(ギターデュオ)によるアレンジ版




星の数ほどあるこの曲のアレンジナンバーの中でも特に好きなのは、

スタンリー・ジョーダン。ソロ·ヴァージョン、トリオ等、長年に渡り自身のライブで披露している。


 

Stanley Jordan Trio  "Stairway to Heaven "



"Solo  Version "    
音良いです。神々しい。




2013年4月、丸の内コットンクラブ東京でのスタンリー・ジョーダンはトリオでのライブ。ファーストステージ後のブレイクタイム、後方客席で寛ぐ彼に私は思いきって話しかけてみた。

「ハ~イ、スタンリー💜ファーストステージとても良かったわ。実はリクエストがあるのだけど…アンコールで天国への階段をぜひやってほしいの。私レッド・ツェッペリンのビッグファンなのよ。」

「Oh, yes. 」小さな声でそう返してくれたスタンリーは私の図々しいお願いを実にあっさり引き受けてくれた。

なんて気さくで素敵な人💗 & 神✨

スタンリーの隣に座っていたトリオのドラマーが「Led  Zeppelin ❗」とでかい声で叫んでいた。

ヤッターッ!!ダメ元で言ってみるもんだ。勇気を出して聞いて良かった。

勿論、物販のCD 購入しましたよん♪


アンコールでのスタンリーの演奏は勿論素晴らしいものだった。ドラムが控えめだったギターソロの途中までは…。

ギターソロ最後のクライマックスの部分で突然、ドゥドドドドドドドドドドドドドド!!!???

ドラムがいきなり物凄い勢いでバスドラ連打をかまし始めた!

全くの想定外に顔がひきつる私。寝耳に水とはこの事だ。何だこれ?ヘヴィメタじゃん。YOSHIKIなの?メタリカなの?今ジャズのライブに来てんだけど!

しかし敵はそれだけでは収まらずロバートプラントのシャウト部分にはより張り切って物凄いドゥドドドゥドドドドドドドドドドド!!!!

チョ待てよ!スタンリーの音全然聞こえないじゃん!ウルサスギー🙉🙉🙉バカ〰️❗

あの時ツェッペリン!と叫んでいたハイテンションはここに繋がっていたのだと理解した私。ツーバスでもないのにあの迫力。流石一流のジャズドラマーは凄い。なーんて無理やり感心する余裕なぞ微塵もなくただただ突っ走るドラムの騒音に呆気に取られるままラストへ!最後のクロージングの静かなボーカル部分を喪に服しながら拝聴した私。流石にここだけは原曲通りドラムは無音だった。やっと静かになった…いつもならこのまま消え入るように終わるよねスタンリーはと思う間もなくラストはこれまで以上のドゥドドドドドダドドドドドドドドドドドドンッ❗❗❗❗

で、壮大に幕を閉じたのであった。

ハア〜ッ?!何だったんだ今のは?! ロッキンジャパン最終日の大トリか❓️❗

今でもあの時のバスドラが耳にくっついて離れないことに驚きを隠せない。あの目立ちたがり屋のドラマーに何もかもぶち壊されたツェッペリンの傑作。

スタンリーも思ったに違いない。

ウルセーんだよとww 


曲が終了したあと、私の予想に反してその日一番の喝采の拍手が響き渡った。エッ?みんな感動したの?まあアンコールだから当然かー。良かった良かった。

取り敢えず役目は果たした(何の?)

終演後、あちこちのテーブルでツェッペリンという単語がヒソヒソと静かに飛び交っていた(まだ食事タイム) 


程なくスタンリー達もフロアから去り、

今日は来て良かった総じてワシャ満足じゃとゴソゴソ帰り支度をしながらふと2階を見上げた私の目に飛び込んで来たのは、最前列のテーブル席の30代前半位のサラリーマンが実に嬉しそうにニッコニコの笑顔で余韻に浸っている姿だった。

ほ〜、ツェッペリン大好きなんだな。クールな演目達の最後に(ドうるさい)熱いロックドラムが聞けてスカッとしたのか。天国やらなかったらこの笑顔はなかったかもなーと勝手に解釈した私は、満更でもない気持ちで帰路についたのであった。


既定路線を逸脱したヘンテコリンな構成の楽曲が多いレッド・ツェッペリンはジャズフリークにも人気がある。

私にとってツェッペリンのイメージは、数学そのものである。一見方程式が存在しないその先の完全調和。恒久的な美しさ。んっ?それって素数?  

素数=宇宙 ツェッペリン=宇宙??  🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸

飛躍し過ぎだがツェッペリンに触れる度にそう思う自分がいる。

それに関連するエピソードとして、西新宿のジミー・ペイジ絡みのものがあるが、いつかそのうち綴ろうと思っています。果たして彼は自分の創造した音楽をどのように捉えているのか?

興味ある人いるかしらww 




このブログは・・・

誕生月宇宙からのお告げ

SHOMA UNO あれこれ

音を楽しむ生活 new!


多分こんな感じでこれからも行くと思います。私にとって音楽ネタは省略できないマストアイテムです♬


今週も健やかにお過ごし下さい。また来週お会いしましょう✨

それでは!!