宇宙からのメッセージ



皆様お元気ですか?

ルチカです。

本日も当ブログへお越し頂きありがとうございます。

宇宙からのメッセージは毎週日曜日にお届けしております。

新たな一週間のスタートに

ふと思い出して頂ければ幸いです。


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プライムルチカ




今週のメッセージ

5/23(月)〜5/29(日)


1月生まれ

これからは何でも話してくれ。蚊帳の外からでは君を守ってやることができない。



2月生まれ

合理性では括れない未知の事象を否定しきれない自分がいる。そんな人は案外少なくないかも。



3月生まれ

自問自答が行き詰まるのなら質問を変えてみることだ。



4月生まれ

写真を見ると自分の老けように驚くが心は変わっていないと確認もできる。



5月生まれ

犯した罪の代償は払わなければならない。どんな事情があったとしても。たとえ相手がどれだけ悪だとしても。



6月生まれ

ネットもいいけど小さい事や気になる事を書物で調べる習慣を。



7月生まれ

回復する第一歩は、そのショックを認めることだ。



8月生まれ

君には立ち向かう勇気がある。

人生何があろうとも。



9月生まれ

行き詰まった時は一歩引いて新しい視点で考えろ。



10月生まれ

用心するのと怖がって逃げるのとは違うぞ。



11月生まれ

あの時君と見た風景は二人だけのもの。いつか忘れてしまっても。



12月生まれ

次の相手とは本気でぶつかれ。関係が壊れるのを怖れて自分を隠し通せば残るのは後悔だけだ。




宇野昌磨ショートプログラム感想。

PIW初日、開始数秒後ドラムがリズムを刻み始めた瞬間…ウワーッやられた!重い。重すぎる。地べたを這うようだ。

これが最初の感想。早々に落胆。

楽曲自体も残念、全く好きではない。

これ…ウィルソンがかつて作ったあの重〜いEXナンバーに雰囲気まんまかぶってるやないかー。またかいな〜。


違うんだよ、宇野はこれじゃないんだよという心の叫び。

初見だというのに早くも途中でこのプログラムへの興味が失せてしまった。


ステファン選曲には殆ど期待していなかったが想像を超えてヤッチャッてくれたな。抱いていた不安が当たってしまった。何故競技用に持ってきた?完璧EXだよこれ。


昌磨のタイム感に相応しいのは重厚過ぎるものではなく、ある程度のヌケ感と軽みも含んでいることだ。ノービスやジュニア時代の錚々たる美穂子セレクトナンバーでもそれは明らかだ。

一方この曲のリズムは重いだけ。三連符ベースの二拍子じゃんぶっちゃけ。引きずるような重さは合わないのじゃ〜!


宇野昌磨の真骨頂が放出されるのはズバリ、16ビートを基にする裏打ち縦ノリのグルーヴである。言い切りますww

彼のジャストではないフェイントのアクション。表拍ではなく裏拍に何かを持って来る所謂ズラシとハズシ。これが遺憾なく発揮されるのである。

極端に言うとあくまで1例での話になるが、拍の頭(表)ではなく8、16拍目に何かをぶち込んでくるような…。後の小節と関連づけるならシンコペーション?そこにアクセントを入れて来る。表打ちの4拍子8ビートの曲にさえ何かしら入れて来る。途中の奇数拍を間引いたりするのは彼の天才たる所以だ(通常1と3に入れるアクセントを3ではなく4に入れるなど)

意表を突いた不意の動きにより平坦な時間の流れにエッジができ(立体感という言葉が近いかな)それにより浮遊感 が生まれる。そしてそれは

空間に揺らぎをもたらす

(1/9宇野昌磨の役割に詳しく記載)

他のスケーターとは明らかに異なる空気感に纏われた彼の演技は、目にした者に言葉では言い表せない余韻を残し再び観たい、いや観なければと思わせる魔力を持っているのだ。



"See  you  again"

 まさしく彼にドンピシャなナンバー。

最高だ。16ビートミディアムテンポの大波の後(裏)乗りグルーヴ。

美穂子先生はやはりわかっているのだ宇野昌磨のタイム感を。

昌磨自身もこのナンバーを気に入って何かあれば選んでいたのも納得だ。

なんか好きと身体が主張していて観ているこちらも心地良かった。横乗りの平たい曲では彼の真価は存分には発揮されない。(ここではクラシック以外のことを話してます)


話戻って…振り付け。

やはり好きではない。ロングサイドの疾走ばかりがやたらに目につくのだ。凄いスピードで。猪突猛進のイメージ。生き急いでる?という位のセカセカ感。常に速さは同じ加減。キランと光る緩急やタメが感じられない。パーッと移動してジャンプ。再びパーッと移動。途中何かやるそしてまた移動してスピン。ちょっと止まってポーズ入れてみたりするけどただそれだけの印象で必然性を感じられない。ショートサイドも有効に使って、もう一つの要素を作るとかそういう訳でもない。常に同じ感触。流れっぱなし。動動動動動動動。静はどこ?(止まってポーズは静ではないぞw)そう思っているうちにいつの間にか終わってしまう。行きあたりばったり感。前編同じテイスト。だから印象に残らない。あの部分良かったね!というのがないのだ。

かつての紀平さんの振り付けもつまらなかった。彼女、シーズン最後の国別?でとうとう前シーズンのトム・ディクソンのプログラムに戻しちゃってた。彼女なりの答えだったと思う。リンクサイドのステファンはとても悲しそうに俯いてたいたが仕方あるまい。梨花ちゃんは強者なのだ。言葉を介さずプログラムで己の感情と意思を貫いたのである。

梨花ちゃん川畑さん?他、ステファンのプログラムが一本調子なのは何故なのか。振り付けの引き出しが少なすぎる以前に軌道のパターンがほぼ同じだからだろう。しかも大雑把だ。ボレロ前半も含め緻密さにも欠ける。現地だとテレビ以上にそれが露呈される。


ステファンは宇野の多大なる恩人であり恩師である。だが振付師ではない。彼の感覚では残念ながら非凡な宇野の才能は引き出せない。

宇野の競技人生はもうそこまで長くない。だからこそこれからは、振付師として名のつくプロフェッショナルと作品を創り上げて欲しいのだ。



溜まって(貯まって)いたものを一挙に放出。一部だけど。感想超えて辛口批評になってしまった。エッ、悪口?!そんなつもりはないけどこの辺で辞めときます。




チラッと占い🔮

✾昌磨とゆまちは4アクセルか5回転いつか装備する。

佐藤君は…イマイチのカードなんだよね。可能性としては1番ある人だと思うんだけど。肩の怪我が未来へ尾を引くことになるのか。


美穂子先生のプロ…真凜ちゃんいつかやりそう。EXかな〜?早く観た〜い。

マナちゃんも美穂子組だし、名古屋は賑々盛り盛りになって来たね。

草太は美穂子の所に…ウーン行かないと出た。



宇野にやってほしいねんこれ。 

"エルガーのチェロ協奏曲"

勿論ジャクリーヌ・デュ・プレで。


人間の奥底の苦しみと絶望…これを具現化できるのは宇野昌磨だけ。

今後は異世界を追求してほしいと思っている。鍵山君は完全なる正統派。宇野は魔界の大王。そこを目指すのだ。



冒頭の30秒ゾクゾクする〜。

ここだけでも使えないかしら。