宇宙からのメッセージ



皆さまお元気ですか?

本日も当ブログへお越し頂きありがとうございます。ルチカです。

宇宙からのメッセージは毎週日曜日にお届けしております。

新たな一週間のスタートに

ふと思い出して頂ければ幸いです。


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今週のメッセージ
7/11(月)〜7/17(日)


1月生まれ
得意なものはより研ぎ澄ませろ。その力で誰かを救える。 


2月生まれ
己のミスに失望することなかれ。人はトライ&エラーを繰り返し成長する。


3月生まれ
本は暗記するほど覚え込め。
必ずどこかで役に立つ。


4月生まれ
あなたにとって大事なステップの時が今やって来ていると思います。


5月生まれ
紙一重の積み重ねで今君はここに存在している。当たり前は奇跡なのだ。
 

6月生まれ
強いだけが能ではない。


7月生まれ
血の繋がりよりも濃いものがこの世にはある。それは永遠に消えない。


8月生まれ
2人一緒にいると創造の火がつくの。だから彼と一緒にいるわこれからもずっと…。


9月生まれ
どれだけの痛みがあっても何とか生き延びられる。愛を知っていれば。


10月生まれ
気質や思考以上に親から子供に受け継がれるもの。それは愛情だ。


11月生まれ
自分が要領が悪いと思うなら3手先を考えて動け。


12月生まれ
吹雪の中で動けなくなっていた猫を助ける事ができたのは小さく泣いていたから。人間も同じ。声を上げれば誰かが気付いてくれる。





「ルパン三世」の思い出
願いは引き寄せられるのか

ルパン三世シリーズ1は日本アニメ史上に燦然と輝く至高かつ不朽の名作である。このような認識でこのシーズン1を愛して止まない人は私の他にも大勢いらっしゃると思う。 
作画、演出、構成、音楽、声優陣等、ハードボイルドかつ子供向けではないこの作品の偉大さについてはネットで語り尽くされているのでここでは割愛する。

当時テレビに噛りついて観ていたこの作品だったが、思いもよらぬ残念な形で最後を迎えることとなってしまった。自分にとってこれは全くの想定外だった。
この作品の一番の売りであった劇画調でアダルティな作風がいつからか影を潜め、妙にテンポ良くかつチャイルディッシュになってしまったのだ。それはそれでまた面白い部分もあったのだが間違いなく違和感として頭に雪崩れ込んできたことは疑いようもなかった。
何故そうなったのか。その疑問はその後長く私の脳裏に留まることとなった。
時を経てネットでボチボチ情報が得られる時代になってもこれだと納得できる答えは表には出ていなかった。
作風の根幹が変わった理由として、視聴率上昇のための路線変更とか監督の大隅さんが日テレの要求拒み退任した等の情報は上がってはいたが、どこまで本当なのか。そんなザックリした事で済まされる内容なのか。
このままでは納得できない。何とかして知る術はないのか?永遠の謎のまま終わるなんて悲し過ぎる。兎に角知りたい!その思いは募るばかり。

時はいつしか過ぎ去り気が付けば私は社会人としてせわしない毎日を送る年齢になっていた。
そんな日々でもあの時の思いを忘れられない自分がそこにいた。真の情報を知りたいという長年の思いは心の底から立ち消えることはなかったのだ。

そしてその時は訪れた。今から10数年前のある日の夕刻、東京近郊のほぼ満員の電車に勤め帰りの私は乗車していた。吊り革に掴まってボ〜ッと立っていたその時だった。私の1人挟んだ先に立っていた2人の男性の静かな会話の中に、ルパン三世という単語がポソッと飛び出した。あれっ?何かルパンのこと話してない?

どうみてもファンではなかろうこの二人のボソボソした声を私の耳は聞き逃さなかった。一人が連れのもう一人に質問していた。
「どうして続けられなかったんですかね?」
何だこれ?まさか…。慄然とした私は身体が固まりつつも全神経をその会話に集中させた。その内容は間違いなくずっと知りたかったあのことだった。チラッと宮﨑駿の名前も出ていた。やっぱりそうだ。まさしくあの時の話だ。心が震えた。往年の疑問が今まさしく僅か1メートル先で明かされているのだ。

走行音の響く車内。完全に把握はできなかったが、それでも何とか概要だけは耳に残す事はできた。恐らく業界人と覚しきその方々の会話は嘘ではないと確信できた。ネットに上がるはずもない情報を差し障りのない程度に話していた。当たり前だが…。
細かい事は差し控えるが、結論としては最終的にはお金が絡んでいたというのが原因らしかった。
何となくそうかもしれないと思ってはいたがやはりそうだったんだと妙に納得して安堵した自分がそこにいた。そしてこの方達はルパン第1シリーズを愛しているのだなと思った。そうでなければあのふと思い付いたような質問は発せられるはずもないのだから。質問した彼もきっと胸に抱いていたのだ長年。
2人に声を掛けたい気持ちでウズウズしていた私だったが流石に憚られてやめてしまった。今となっては後悔しているがそれで良かったのだとも思っている。
こんな偶然あるんだ。運が良かった!これで充分…などと自分に言い聞かせ、後ろ髪を引かれる中、先に車両を降りた。
ささやかな幸運に巡り合った当時の情景は今でも鮮明に思い出すことができる。

普段は顕在化していなくても心の奥底で念じていたのかもしれない。強く思うことで実現する確率は高くなるのか。全てではなくても。
自分の中では、あの出来事は潜在意識が引き寄せたのものだとそう位置付けている。その確証ができなくともそれは実際に起こった奇跡なのだ。




チャーリー・コーセイについて

ルパンを語る上で絶対に外してはいけないこのシリーズの楽曲を歌い上げたシンガー、チャーリー・コーセイのルーツはアメリカと韓国だが、そのスピリッツは彼の生まれ育った神戸で培われたものだと信じている。
彼のLIVEバーを訪れた時それをとても強く感じた。彼の唄に相応しい土地は東京でも横浜でもない。そのソウルはまさしく神戸という土地に根付いている。ルパンの歌声には間違いなく関西の血が流れているのだ。
閉店ギリギリに飛び込んだ私のリクエストに、時間無いんだけどなと言いいつつしっかり聴かせてくれたルパン三世のオープニングテーマ曲。
ああ、彼はルパンはやはり神戸のものだ。東京は負けたのだww
喝采飛び交うあの空間を私は一生忘れないだろう。
ルパン1で数々の名曲を花火の如く打ち上げまくった大天才山下毅雄先生も(構成、タイム感、隙間、コード進行、ヴォイシング、サウンドデコレーション等、既存の日本の楽曲の手法からかけ離れたセンスで構築したジャジーで艶めかしいハードボイルドの世界。そしてこの作品から醸し出される無国籍観はこれらのスタイリッシュな楽曲群無しでは絶対に成り立たなかったであろう。
これが子供向けのアニメとして茶の間のテレビから流れていたという当時の日本という国の凄さよ。
1970年代初頭のこのシリーズ1を今、世界に発信したならばバカ受けすると思う)チャーリーの事は大絶賛だったと思う。
唄い続ける彼を今でも天国からきっと眺めているに違いない。山田さんと酒を酌み交わしつつ…。




シリーズ2以降全く興味がなくなったルパン三世。
大野雄二のせわしなく隙間の存在しないリズム、そこに乗って来る平べったい歌謡曲調のメロディー、その結果音空間に立体感が存在しない等諸々不満が出てしまうテーマ曲や彼のドラマへの音楽の差し挟み方が好みではなかったというのも遠のく大きな原因にはなったが、何よりもかによりも、"イイ女" の絶対的アイコンである峰不二子ちゃんの声がいきなりバカボンのママに変わった衝撃が負けない位大きな理由だったかもしれないww

作風演出そして世界観。もう何と言ったらよいのか😣😥…切りがないので省略します。



それでは皆さま、良い一週間をお過ごし下さい。