宇宙からのメッセージ
皆様お元気ですか。
本日も当ブログへお越し頂きありがとうございます。
宇宙からのメッセージは毎週日曜日にお届けしております。
新たな一週間のヒントとして
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プライムルチカ
今週のメッセージ
10/24(月)〜10/30(日)
1月生まれ
人間って変な勘違いをしてる時があって何十年後、人生の終盤に差し掛かって気づくこともあったりする。
2月生まれ
何かを手放すことで新しい道が開けることもある。
3月生まれ
何が正しいという目で見ると混乱するだけだ。その正しさはそれぞれの主観でしかないのだから。
4月生まれ
大本営を信じるのは当たり前で
右を向けと言われたら右を向く?
その前に真偽を調べ上げるんだ。
あとは己の世界観に従え。
5月生まれ
つまらない事を張り合うのが人間。
比較の世界で生きている。
6月生まれ
何があっても今この場所で
しぶとく生き抜け。
7月生まれ
人の口は軽いもので予想外なところで足を掬われたりする。ショックだろうがいい教訓だ。
8月生まれ
上の人間は力を奪うことで権力を感じそして浸るのだ。
9月生まれ
閃きは何から生まれるかわからない。
絶望の淵から生まれる時もあるのだ。
10月生まれ
倫理観を普段から振りかざし責める理由にするのはやめろ。
11月生まれ
忍耐とは成長や進化のためにあるのが望ましいが、逃げられない状況だから耐えるという方が多いのかもしれない。ただその状況を選択しているのも自分だ。
12月生まれ
思いはやがて形になる。
良いことも悪いことも。
グランプリシリーズ
スケートアメリカ
男子ショートプログラム終わりました。
カオく〜ん!君は凄すぎるよ!!!
ジャンプは高くて豪快。それでいて離氷も着氷も軽やかでサイレント。膝の柔らかさ。もう最高だわ。
フリーレッグも完璧じゃないか〜!
4点バシバシ。演技自体も素晴らしいアピール力でジャッジも確実に心奪われたと思う👍 も〜言うことない。それ位素晴らしかった。
明るく物怖じしない性格はジャパンオープンでお披露目済み!キスクラでもお姉様方と和気あいあい。可愛がられるタイプでもある。
愛嬌もあってそして何より男っぽい。演技後の凛々しさ。ガッツポーズに萌〜٩(♡ε♡ )۶ 早速新しいファンから🌷もらってたね。存在感ヤバイわ。
こりゃ間違いなく人気出るよ〜。
前にも書いたけどワンオクのタカちゃんに雰囲気似てるのよ。
結論…
やっぱカオはROCKだわ!
私がこの目で彼を初めて観たのは、2019年11月の全日本ジュニア選手権フリープログラムでのこと。
この時は緊張でボロボロで演技後ベソをかいていた。人目も憚らず感情をストレートに出す彼がとても印象的で長く記憶に留まっている。
その6分間練習では誰よりもまあ〜素晴らしい(すんばらしい)ジャンプを跳んでいて(特に着氷)その光景は今でも鮮明に覚えている。
当時ニュースで見た位の知識しかなかった私はビックリ。こんな綺麗なジャンプ跳ぶ子だったんだ〜凄い!
当然観客席も沸き立っていた。
だからこそ自信の源でもあるジャンプでミスを連発してこの大舞台での表彰台を逃したことは相当なショックだったと思う(結果は総合8位) キスクラでの悲痛な表情がそれを物語っていた。あ〜勿体ない、緊張さえなければと観客誰もが思っていたに違いない。
しかし、あの時の屈辱はその後の彼を大きく育てることになった。
次の大会では緊張など何処かへ放り投げましたと言わんばかりの堂々としたカオがいた。間違いなく全日本で憑き物が取れた。これが本分なんだなと思った。
時を経てシニア初の今シーズン、これまでの努力を結実させたカオの雄姿が遂に氷上に現れいでることになった。
今日この時このアメリカという地で。
数年前の面影は影も形もなかった。
どんだけ逞しくなったんだよ!
まさしく最高のシニアデビューになったのではないだろうか。
彼は今後、当初の予想を大きく越える活躍をきっとする。そんな予感がしてならない。間違いなくこの4年間の台風の目になる逸材だ🌀もう楽しみしかない!
ヒャ〜ッ、やっぱり男子オリンピック枠は熾烈になりそうだわ。
早過ぎる?いや、早くな〜い。
占おうかと思ったけど怖いから来年以降にしとくわww
宇野 昌磨
フリープログラム
振り付けの変化について
ジャパンオープン直後に書こうと思ってたけどここまで延びてしまった。
外せない一点だけ…。
開始 3:33 (プロペラーテ部)
ここは変えてほしくなかった〜!
トトトステップからの、ザアイスでの大きく両腕を上方に広げて空を仰ぎ見る…
この流れがとてもとても好きだった。
町田君の言うたおやかさもありw
細かい足のステップからゆったりの大きな動きに変わるという緩急のコントラストが実に鮮やかにそしてごく自然に示されていて本当に素晴らしかった。トトト部分におけるしなやかなアーム&ハンドムーブメントは特に素晴らしく(上に上げた腕全体の曲線&手首から指先の美しさは特筆すべきものだ)後半一番の見所と私は捉えていた。それなのに…
なくなっとるやんけ〜!
ちょま、
どないなっとんのやー!
もうショック以外言葉がない。なんか腕突き上げとるけど何か意味あんの?
いらんわその動き。逆にスケール小さくなるんだわ空間的に。
これによって悠久の流れも断ち切れてしまった。
それともう1つショックなこと。
トトトの数秒手前にアクション1つ増やしたことでその後が無駄に忙しくなり(数拍分後ろ倒しになり元々のアクションを短くせざるを得ない状況)トトトステップがちゃんと踏める余地がなくなっている。トトになっとるぞしかも雑に。展開がズレたことによりあの素晴らしい腕の動きもなくなってしまった。
全般、ターン増えたり新たなアクションも加わってる感じ。得点アップという観点で振り付けを再考し更に作品を作り込むのは当たり前のことだし納得できる。ただ気をつけなければいけないのはあれやったりこれやったりとポンポン動きを詰め込んでしまうと逆に平面的になり印象が弱くなってしまうということ。変化をつけるための小さな要素はゆったりとのコンビネーションがあってこそ引き立つもの。要は入れどころだよね。今回一番やってほしくなかった所でそれやっちゃった。むやみやたらに入れ込みキツキツになってしまった感。
結果、ザアイスの時の "間" や "溜め感" は消失してしまった。最もエクスタシーを感じる肝心な部分が単に慌ただしいだけになっちゃったのがショックでな〜。
しかしながらあの腕突き上げ。
あの場面でマストなのか?違うだろ。
誰の指示でああなったん?
まさか昌磨本人がやりたくてやったのならまじハリセンもんじゃ!
それ位、喪失感ハンパない。だってそうだろう。空間を大きく使うということが宇野昌磨が宇野昌磨たる所以であり、そこから彼独特の唯一無二のタイム感が生まれるのだから。
シルクの筆のようなアーム&ハンドムーブメントにより空間に幾筋も描かれる美しい孤。その集積によって銀盤の上にドームが出現する。それは目には見えないものだが、宇野が創造する空間アートそのものでありそれを我々が心の眼で垣間見る瞬間こそが彼の作品と向き合う上での醍醐味なのである。
それを下からミサイルでぶち破るような一撃。
私にはそう見えてしまったぞ!
なんじゃこりゃ!
ここが(トトト前からの一連の流れもセットで)
どのような経緯で変わったのかは知る由もないが、ホント台無しだわ。
インパクトという点でも
大失敗である。
元に戻してくれ〜!!
(あくまで個人の感想です)
オリンピックのトゥーランドットでも似たようなことやって、なんだこれ?と思った記憶が…。
また月光では終盤の音楽が変わったことで(これは今でも納得いってない)流れ的にも間延びしてしまい完成度が低くなった(体力消耗を回避するためというのが大前提ということで致し方なかったのかもしれんがクリムキンまで削除してメリハリが無くなった…)
作品のクオリティーを保つためとか何とか宇野は言ってたけどなんか納得いかなかった。だって修整前のザアイスの時の振り付けの方が数段クオリティー高かったもん(バレエ要素もあり皆溜息。静と動が織りなすプログラムは演技後客席にどよめきを与えた)
天国への階段が最初と似ても似つかない味気ないものになったことも含め(フラメンコの動きは何処へ)
作品の振り付け変更という点においては、宇野は曰く付きの選手であるというのが私の正直な印象だ。
そういう部分で宇野を全面的に肯定できず100%受け入れられない自分がいる。
当初の振り付けを端折り、やりやすいように好きな動きに変えていく彼の真意がわからない。そしてその行為は作品のクオリティーを上げることには繋がっていないという事実。
単なる我が儘に美穂子先生が折れていたということか…。
全てではないだろうが勿体ないことをしてるな。もっとバシッと言ってほしかった。家族同然の近い関係が仇となったか。そうだとしたら至極残念である。
Dウィルソンの作品ではそんなおかしなことはなかったのだから…。
この辺の歴史と意見を書き出すと数時間…いやそれ以上かかってしまう。
キリがないのでこれで終わりにします。
こんな長くなるとは思わなかった…。
自分でもビックリだわ。
そんな訳でカナダ大会は楽しみでもあるが、振り付けが新たにどうなっているのかヒヤヒヤしている。
今望むことはコンビネーションジャンプ今度は成功してねの1点のみである。
今日はアメリカ大会を楽しもう🗽
🇨🇦 それではまた来週 🇨🇦