国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -38ページ目

『お客様の生の声を聞く』(福井遥子著) 出版記念講演

こんにちは!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。



仕事をしていると、必ず出てくる「マーケティング」という言葉。

でも実際には、「マーケティングとは何か?」

私にもわかる言葉で説明してくれる人は、そう多くないでしょう。



そんな数少ないプロのマーケッターであるアイボリーマーケティング の福井遥子さんが、

初めての著書を出版されました!



「お客さまの“生の声”を聞く インタビュー調査のすすめ方」  (実務教育出版)


マーケティング本というと、むずかしい専門用語が並んでいるイメージがありますが、

この本は、「わかりやすいと同時に理論でなく、本質から入っている」内容。



考えてみれば、お客様が存在しないビジネスはないわけですから、
専門家だけでなく、お客様の本音を聞きたいすべての方に役立つはず。

私自身、ビジネスマンの生の声を集める機会も多いので、
敏腕マーケッターのインタビュー法の事例などを参考に

今後、一歩進んだリサーチ活動ができそうです。



~出版記念講演のお知らせ~


著者・福井さんによる記念講演が以下の日程で開催されます!


510日(月)  19時開場/1930分スタート(無料)

             @表参道ウィメンズプラザ


お申し込み・詳細はコチラ から



当日は、私も受け付けをお手伝いすることになっています。

プロのマーケッターの話をぜひ、聞いてみてください!









GWに見た“美しい”もの

こんにちは!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

GWはいかがお過ごしでしたか?

天気の良さは気分を晴れやかにすることを実感した連休です。

このGWに、大変、美しいものを見ました。


それは こちらです・・・・・


国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  


「大哺乳類展 ~陸のなかまたち~」 @上野・国立博物館


顔の凛々しさと、つややかな角の立派さ。

ホレボレしてしまいました。

GWの非日常体験でした。

イメコン視点の「事業仕分け 第2弾」

こんにちは!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。



参議院選を控え、民主党の目玉政策といわれる事業仕分け。


前回、蓮舫議員の「スパコン発言」が話題となりましたが、
その第2弾、科学技術分野の仕分けが行われました。


前回は、仕分け人が一方的に攻撃しているように見えましたが、

今回は、仕分け人から相手を気づかう言葉もあり、

舫議員も、時折、笑顔もみせるといった変化もありました。



選挙も近いことですし、ちょっと好感度にも配慮した、ということでしょうか。


イメコン的視点で見ると、今回、指摘するべきは、

仕分け人側でなく、仕分けられる側。



予算を取るための大事な場、つまりプレゼンテーションの場にも関わらず、
自分たちのやっていることをうまく説明できていない。

人に伝えるための「言語化」ができていない人(団体)が多いということです。

また、内容も人に伝えるということを前提にしたのか疑問? というのもありました。


説明を求められると、担当者でなく当たり前のような管轄の役人が答えたり、

天下りの人の高額給料について質問されると、「他と比べて高額でない」と言ったり。



思わず、「他ってどこと比べているんだ!」と言いたくなります。


わかりやすく、数字的な根拠も入れ込まないと、説得性は高まりません。


仕分けされる側の方に必要なのは、まさしく「プレゼンテーション能力」です。

そして、誰にでも理解できる言葉にする、「言語化の能力」です。


これができるか、できないかで大きく結果は変わってきます。


今回、成功例としてあげられるのは、科学技術振興機構(JST)。


「科学技術の北島康介を育てているんです」と、金メダリストを例に説明。



仕分け対象額が大きかったにも関わらず、仕分け人たちは黙って耳を傾け、
「すばらしいことをやっているのはわかる」と応えるシーンもあったそうです。


事業仕分けでみる、プレゼンテーションでの「言語化」の重要性でした。