国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -135ページ目

開運スタジオでの初体験!?

こんにちは。プライムイメージの山川です。


新しいことを始める第一歩というと、何から初めていいのか?


実は私も“イメージコンサルタント”として仕事を始めるとき、

最初に何をすべきか? と考えてしまいました。


まずはホームページを作ろう!


そのためには、映りのいい顔写真が必要! 


こんなときにご紹介いただいたのが、

スタジオ・キプシィさんでした。


口コミでどんどんファンを増やして、

“開運スタジオ”として名高い、キプシィさん。


開運のおこぼれにあずかろうと、撮影していただくことにしました。


「表情がかたいなぁ~」


「もっと自然な感じで~」


な~んて言っていた編集者時代ですが、


今回、被写体になった初めて実感しました。



モデルは偉大だ!



笑顔を自然に作るというのは、大変むずかしいものです。


笑顔のつもりが引きつっているし、

知らぬ間に息を止めているから、やけにつかれるし。



キプシィのカメラマンの善本さんとメイクのMasakoさんは、ご兄妹。


お二人の自然なやりとりに、自然に入っていくことができて、

撮影の緊張ムードが、いつしかリラックスした気分になっていきました。


瞬時に“好きなこと”“興味のあること”をかぎわけるのは、



さすがプロです!



お話をしていて、興味深かったのは、このサービスを始めた頃のお話でした。


最初は、「誰が自分の写真にこんなにお金を払うの?」と、

ギモンの声がたくさんあったとか。


実際にスタートしてみたところ……、


『人は見た目が9割』なんていう本をはじめ、

第一印象の大切さを説く人が多くなったという後押しもあり、

今では、5万円を払っても誰もが「撮ってほしい!」という人気スタジオに。


その“先見の目”と顧客を満足させる“実力”は、「すごい!」のひと言。


イメージコンサルタントの仕事も

まだまだ「誰がそれにお金を払うの?」と思っている方も多いのが現実。


2年先、3年先……、いつの日か、

キプシィさんのように、

「あの頃は~」なんて言える日が来るといいなぁ~、

と思ってしまいました。


開運スタジオでの撮影で、開運パワーをいただけますように!







みんな“ビジモテ”たい!?

こんにちは。プライムイメージの山川です。


「ビジモテ」って言葉、よく耳にしませんか?


この意味は、 「ビジネスでモテる」。


「ワカモノ言葉だろう」なんて、笑っていてはいけません。


年齢も地位も関係なく、これは重要なキーワードなのですから。



先日、友人とご主人のファッションについて話をしていました。


ご主人は40代前半。

仕事でも高いポジションにいらっしゃるのですが、


奥様いわく、 「ファッションへの気づかいが足りなすぎる」とか。



つまり、ビジネスにおいて身だしなみはさておき、

服装は重要視していない、ということのようです。


それでも出世できてしまっているのだから・・・・・・、


私たちイメージコンサルタントがいう


“外見の重要性”は説得力がない?


と、私も少しギモンを感じてしまったのは否めません。



ところが、ご主人もやはり最近の「外見重視」の風潮は、

肌で感じていらっしゃる様子。


イメージコンサルティングについて、


独自の視点で、「こんなふうにしたら」「あんなふうにしたら」

と、いろいろと斬新なアイデアをくださいました。



それを聞いていた、奥様が最後にひと言。


「なんだ、結局、モテたいんじゃない。」



なんだか、的を得たこのひと言。

ご主人もドキッとした表情は隠せない様子でした。



「女性を味方につけると強い」とはよく言われます。


見られていないと思っても、女性は、結構、細かくチェックしているもの。


身だしなみ、服装、ヘアスタイルなどなど、

良くも悪くもインパクトがあった方の話題が、

ランチタイムにのぼることも少なくありません。


ビジネスでモテることは、スムーズに仕事を進めるには大切なことです。



笑っていないで、今日からちょっと「ビジモテ」、


意識してみてはいかがですか?


あえて言ってください!

こんにちは。プライムイメージの山川です。


コンサルティングを受けていただいたお客様から、

ご感想をいただくことがあります。


これは、とてもうれしい反面、ちょっとドキドキするものです。


いただいた感想を見ながら、


「なるほど、なるほど。」と感心したり、


「ああ、○○すればよかった。」と反省したり。


「もっとバージョンアップせねば。」と気合が入ったり。


とくに最初の頃は、ほめていただくばかりでは進歩がなかったようで、

ちょっときびしい意見が後々役に立っているような気がします。


やはり、終わった後に「どうでしたか?」

とお伺いすると、本人を前にするときびしい意見は言いにくいもの。

ポジティブな反応や無難なお返事をいただくことが多いですね。


「きびしいご意見、まってます!」

お願いしておくと、数日後、メールを送ってくださいます。


「とても参考になりました~~。

 あえて言わせていただくならば~~~。」



そう!


聞きたいのは、「あえて言わせていただくならば~」以下。


結構、ここに私をうならせるようなことが書かれていて、


これが提供する側とされる側のギャップがはっきりとわかるのです。


男性の方は、論理的な考え方をする方が多いからでしょうか。


「これがダメ」


「あれがダメ」


「そっちもダメ」


そんなのばかりでなく、

しっかり、その解決策、代替案までアドバイスしてくださるのは、


「さすが!」です。


今日も「あえて言わせていただくならば~」というコメント、


お待ちしています、ね。