営業の極意
本日社内研修にて有川貴史さんの
『最強営業実践塾』を学ばせて頂きました!!
皆さんも1度は経験があるとは思いますが
日々こなしていく仕事の中で課題や試練は誰にでも訪れるものですが・・・
その時にどう対処するか1番大切で
試練という物は「経験の無い出来事」か「保証の無い出来事」の2局の法則から言えば
ピンチでもある変わりにチャンスにみなり得る![]()
私たち自身も日々過ごしていく中で壁にぶつかってしまう事も多々あるのですが
そんなときこそこういうときこそ絶対に上手くいく!というイメージを持って
イメージした後は結果に対する執着心を捨て目の前の目標に全力で立ち向かう
更にピンチをチャンスに変え上手くいっている人に必ず
光と影があり単にたまたま上手くいったのではなくその裏には絶え間ない努力があるということです![]()
そんな物事に対する捉え方でしたり考え方を深く学べました![]()
私達もストイックに日々学び自分自身より成長していきたいと思いました![]()
また有川さんはトップ営業・セールスになれる人となれない人は紙一重と話していました
売れない営業マンの人に共通していることがある
それは・・・
悩んでばかりで実践しても諦めが早い!
更に、出来ない理由ばかりを並べる!事に関して超1流![]()
何故それが分かるかというと有川さん自身がそうだったからだそうです。
言い訳ばかりしている自己嫌悪になっていて有川さん自身も
諦めの早い人間の1人「なんでもすぐに諦める人」だった
しかし売れるようになりふと気づくと
いつの間にか「絶対諦めない人」になっていた。
そこで諦めが早いというのは性格ではないという事に気づいたそうです![]()
有川さんの言う紙一重の差とは・・・
「気づき」と「学び」
諦めの早かった時の有川さんは
「どうすれば話せば上手くいくのだろう?」と考えてもさっぱり分からず嫌になっていた。
そして「考え方」が気づかないうちに「悩み」となり頭は同じことの堂々巡りとなる。
しかし売れるようになっていたときは少し変わっていて
「何故あの人はあの時あんな言い方をしたのだろう?」
「何故あの人はあの時あんな行動にでたのだろう?」
以前の有川さんは「こう言えば良い」という表面上の言葉しか捉えることが出来ず
「トークの本質」を見抜くための 気付きや学び を得る力が無かったのである!
気付きや学びを方法は仕事以外でも何かあるごとに「どうして?」という言葉を
思う癖を付けるだけでこれはすぐに出来る様になる![]()
最後に有川さんがおっしゃっていたトップ営業マンになれる人・なれない人
たった1つの大きな差とは・・・
あらゆる物事を表面ではなく、ヒントとして捉え
「自分自身で掴み取る力」です。
私たちも日々学んでいることを活かして日常生活の電車やTVなど
些細なことにもどうして?と疑問を持ち続け成長していきたいと思います![]()
そして自分自身で掴み取る力というのを磨いていきたいと思います![]()
高橋、浜田、松田