きみはなぜは働くか。
お元気様です!!!
本日は社内研修で
渡邉 美樹 さんの
「きみはなぜ働くか。」
を皆でディスカッションして学び合いました。

ご存知かとは思いますがあの有名な 和民 の社長さんですね![]()
これを皆が読んでの意見はタイトル通りにはなるのですが
なぜ働くかが分かる。
ただ!!それにはしっかりとした理由付けがあり、とても共感できました![]()
いくつか本の中で紹介したい言葉があったのでご紹介させて頂きます![]()
夢に日付を。
渡邉さんはこれを実践し社長になった。
小学5年の頃から社長になりたいという夢があったが正確に日付を入れたのは
大学2年の頃でした。
その瞬間コレだ!とおもい具体的なビジョンが描かれた。
大学卒業後半年間経理の勉強をした後
一年間は資金つくりの為に稼ぎそして渡邉さんは夢に日付を入れた
二年後に会社を創業すると一つの夢がカタチになった。
それから夢に日付が入れられた手帳を常に取り出しては見るの毎日である。
周りの人達の中には漠然と教師になりたい「教師になりたい」「パン屋をやりたい」とおもって何も行動していない人がどれだけいるか
夢とは見続けるものではなく 実現させるべきもの。
今日の行動予定を変えていくのだ、
しかしそのプロセスにおいてどうしても計画に狂いは生じるもの。
予測不能な明日等いくらでもある。
その都度計画を書き直しながら進むのだ。
ただし夢の実現 と決めた日だけは変更してはならない!!
夢に日付をなんとなく耳にしたような言葉ではあるが実際に実践している人はどれくらいいるでしょうか
誰しも夢や目標はあると思いますが私自身もいま自分が抱いている夢、目標にしっかりと日付を入れ確固たる信念で追いつづけて行きたいと思います
「まわりと比較するな。自分の昨日と比較せよ。」
教育とは何か。
苦手とする科目で落ちこぼれる。
平均点がだされ上か下かで判断されれる。
本人の努力など知らずに
出来ないから成績は1
下手だから点数はC
もちろん基礎的な学びは必要であるが、
数字の公式を当てはめるだけ学びではなく。
必要なのは生命の偉大さを教える教育だ。
何故人は生まれてきたのか
何故学び、何故働くのか自分の存在価値をみつけ、自分だけの道が歩めるような教育をしなければならないと思うのだ。
きみたちに言いたい決してまわりと比較してはならない。
比較してはいいのは君の昨日と今日だけである。
自分以上でなく、以下でもない。
ついつい日常生活でも仕事でも人と比べてしまう時がありますが
悪い意味で人と比べてしまうと劣等感や見下した感情が生まれてしまいます。
そうではなく日々自分と比べ1日1日どれだけ成長出来たかを確認することが大事![]()
私も昨日より今日、今日より明日と進歩し続けたいと思います!
そしてこの本は、渡邉美樹さんが普段言っている「当たり前のこと」を
一人でも多くの若者に伝えたくて記したもの。
・夢に日付を。
・人生に「遅い」ということはない。
・思うだけなら誰にでもできる。
大切なのは、思いをカタチにすること。
・「一日一生」の心がまえで生きてみないか。
・その行動は、自分の原点に対して、後ろめたくないか。
・感謝、感動を忘れた人間になるな
・心で泣いていますか。
・一期一会に、大切に尽くしているか。
・人のための欲は大きく。自分のための欲は小さく。
・「得な道」は大抵間違った道である。
・大切な人のために何ができるか、まずはそれを考えろ。
・普通であることから感動は生まれない。
・楽しみながらシゴトをすれば、いつかそのシゴトぶりに賞賛とお金が集まる。
・夢のない大人になるな。世界観のない大人になるな。
確かに当たり前のことかもしれません。がしかし
常日頃考えていないと忘れがちになる言葉でもある!
誰が読んでも、心新たにすることができる一冊でしたので皆さんも
是非本屋さんに寄った際は手に取ってみて下さい![]()
やる気いっぱい胸いっぱいで月初スタートダッシュを切って行きたいと思います
松田拓郎