感謝のブログ -558ページ目

きみならできる!

お元気さまですアップ




本日は研修にて植村努さんの「夢」は僕らのロケットエンジンというDVDを観ましたひらめき電球


DVD&ブック 植松努の特別講演会 きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン ―北海道の小さな町工場が“知恵”と“くふう”で「宇宙開発」に挑む


まず、植村努さんがどういう人かと言いますと、北海道で町工場を営んでる経営者なのですが、

やっていることがロケット開発・宇宙開発に取り組んでいる方ですひらめき電球



もともとは自動車に使われる磁石の町工場だったのですが


「どうせ無理」の一言で人の持つ可能性や子供たちの夢を

否定する世の中に憤りを感じ、北海道赤平市の小さな町工場で、

誰もが無理と考える宇宙ロケットの実用化にチャレンジしています。





DVDの中で幼稚園児の話がありまして、


幼稚園児は色んな事に興味を示し挑戦します。


無理だと言われても工夫するのですが、もちろん失敗もします。


だからイタズラと思われ、大人に叱られます。


それに対して「良い子」と言われるのは大人の都合の良いように従う子が「良い子」と言われます。


そうして幼い頃に誰もが持っていたチャレンジ精神・工夫することが、中学・高校と進むにつれ、徐々に無くなっていきます。


そして誰もが「どうせ無理」というようになるのですダウン



これは違う!大人が子供の可能性を無くすのは違う!ということを証明するために


「絶対無理だよ」と言われることに挑戦をしてし始めたのですね。


しかも、国や自治体の金銭的補助を全く受けずに、全て自己資金でです。



素晴らしいですよねアップ




植村さんはいつも言っていることがあって、


「欲しいものと出会ったらいくらするのかではなく、どうすれば作れるのか」


を考えることといっています。



その証拠として2005年から始めたロケットの飛行実験は


2005年・・・1機


2006年・・・2機


2007年・・・2機


2008年には17機も飛ばすことに成功していますニコニコ



たった4年でゼロからのスタートでここまで出来てしますのです!


もちろん楽ではなくたくさんの失敗を乗り越えた結果です。


これを通して植松さんはあきらめていけない理由をこう言っていました。



あきらめてはいけない理由


あきらめるとどんな素敵な過去も



後悔の対象にしかならない



あきらめないとどんなつらい過去にも


感謝できる 笑いあえる




あきらめない強い気持ちを持ってそのままにせず、その困難を将来感謝でき、

笑えるようにするためにあきらめず乗り越えることの大切さを学ぶことができたので活かしていきますDASH!




また自分自身の可能性を信じることの大切さも教えてくれました。



今では当たり前になっている介護保険という仕組みは福岡の2人が


「どうにか生活に困っている老人たちを救うことができないのか」



ということから始まった仕組みだそうです!


国が始めたのではなく、一般人のたった2人からですよ!


本当に強い信念を持っていると思いは形になって招かれるのです!






このDVDで植松さんから



自分自身の可能性をもっと信じること

挑戦することの大切さ


自分たちとして考えて生きていく中でたくさんの困難にぶつかると思いますが、



あきらめないこと

失敗しても「だったらこうすれば出来るのでは・・・」



という気持ちを持ち、日々の仕事に取り組んでいきます。!!





高橋 松田拓郎