憂鬱でなければ仕事じゃない
おー元気様です
本日は社内研修にて
憂鬱でなければ仕事じゃない
を読んでディスカッション致しました
幻冬舎の見城編集長と
サイバーエージェントの藤田社長の共著です
「憂鬱を好む人間などいない。
しかし、一方で憂鬱は大きな反発力を生む。
それに気付いた時に憂鬱は間違いなく反発力となる」
正直大きな仕事や決断を任された時や
その立場に立った時に憂鬱になる事があります
先が見えず不安で憂鬱な毎日を送っていても何も変わりません
一歩踏み出していくからこそ、憂鬱から抜け出せて
自分自身の殻を破っていけるのだと思います![]()
この本には、それ以外にも
「小さなことにくよくよしろよ」
「かけた電話を先に切るな」
「努力は自分、評価は他人」
「切らして渡せなかった名刺は、速達で送れ」
など、刺激的な言葉が並んでいます
いずれもビジネスマンにとってハッとさせられることが
2人の独特な切り口から発せられています
もし・・・
今仕事が憂鬱だと思っている人
自分自身がこれから成長できるチャンスかもしれませんよ
最初、この言葉をみた時
意味がわかりませんでしたが、
次の解説文を読んで「なるほど。。」と思いました
「憂鬱を好む人間などいない。
しかし、一方で憂鬱は大きな反発力を生む。
それに気付いた時に憂鬱は間違いなく反発力となる」
見城さんは、朝起きると手帳を開き、
3つ以上、憂鬱なことがないと、かえって憂鬱になるとのこと
そう思うと、心が楽になりませんか
憂鬱でいいんだ!
藤田さんがこの言葉をツイッターで紹介した時、
憂鬱だからこそ意義があるというのは、
多くの人の励みになったとのことです
見城さんみたく、憂鬱なことが3つ以上欲しいとは思いませんが、
1つや2つの憂鬱は当たり前だと思えば、
自分自身の課題も乗り越えてやろうという気持ちになりますよね
「憂鬱でなければ、仕事じゃないんだよ。」
そんな言葉を部下に言えるような
格好いいビジネスマンになりたいですね
高橋
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松田
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佐藤
