ロケット研修!!
お元気さまです![]()
本日は社外研修にて植松努さんの講演会に参加してきました![]()
まず、植松努さんがどういう人かと言いますと、北海道で町工場を営んでる経営者なのですが、
やっていることがロケット開発・宇宙開発に取り組んでいる方です![]()
もともとは自動車に使われる磁石の町工場だったのですが
「どうせ無理」の一言で人の持つ可能性や子供たちの夢を
否定する世の中に憤りを感じ、北海道赤平市の小さな町工場で、
誰もが無理と考える民間宇宙ロケットの実用化にチャレンジしています。
そして講演会の中で幼稚園児の話がありまして、
幼稚園児は色んな事に興味を示し挑戦します。
無理だと言われても工夫するのですが、もちろん失敗もします。
その失敗をイタズラと思われ、大人に叱られます。
それに対して「良い子」と言われるのは大人の都合の良いように従う子が「良い子」と言われます。
そうして幼い頃に誰もが持っていたチャレンジ精神・工夫することが、中学・高校と進むにつれ、徐々に無くなっていきます。
そして誰もが「どうせ無理」というようになるのです![]()
これは違う!大人が子供の可能性を無くすのは違う!
ということを証明するために
「絶対無理だよ」と言われることに挑戦をしてし始めたのですね。
しかも、国や自治体の金銭的補助を全く受けずに、全て自己資金でです。
素晴らしいですよね![]()
植松さんはいつも言っていることがあって、
「欲しいものと出会ったらいくらするのかではなく、どうすれば作れるのか」
を考えることといっています。
今までの日本では
戦争ですべてを失い、1を10にして、10を100にすることが必要でした![]()
ただ、今の技術が進んだ時代では、
単純に同じものを増やすだけのことは全部ロボットがやってくれます。
今求められているのは
0から1を生みだすことです![]()
これは学校では教えてくれませんし、自分で考え挑戦しないといけません。
この挑戦する心、気持ちを子供たちに伝えるべく、周りから無理と言われることに
チャレンジし続ける植松さんにはとても感動しました。
特別だと必要とされる
普通だと値切られる
そして
あこがれは、未来をより良くするパワーとおっしゃっています。
植松さんにはたくさんのあこがれの人がいます。
宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長、北斗の拳、そして坂本龍馬と
マンガや実在するとか関係なくたくさんいます。
あこがれることにより、もっとこうなれば・・・こうすれば・・・と
新しい自分を発見するきっかけになるのです![]()
なので私たち大人は、子供たちのあこがれとなれるように
そして、子供たちが自分の可能性を信じていけるような環境をつくることが
これからの日本を良くしていくことに繋がると思いました
この講演会で植松さんから
自分自身の可能性をもっと信じること
挑戦することの大切さ
自分たちとして考えて生きていく中でたくさんの困難にぶつかると思いますが、
あきらめないこと
失敗しても「だったらこうすれば出来るのでは・・・」
という気持ちを持ち、日々の仕事に取り組んでいきます。![]()
須永、高橋、浜田、宮本、杉山、佐藤、中嶋、水野、田中、田辺、山崎、五木田、浅田、佐藤、宍戸

