第2講~人生楽しくなる塾~
お元気様です
先日、社内研修にて
『第2回村かめ塾』を村上博志さんにして頂きました

村上先生は、
現在3社の代表、1社取締役、4社の経営顧問他
コンサル業と事務局運営、セミナー講師
講演活動等を精力的に活動されている方です

今回のテーマは『業務効率を上げる会議をする』です
村上先生は、会議に参加するだけでその企業の
問題点や改善点がわかると言うくらい会議は重要だと
教えていただきました

今回も、前回に引き続きたくさんの学びがありましたので
その中のいくつかをご紹介させて頂きます
【2回目の仕事は10分の1に】
仕事を1回で覚えられるようにし、2回目からは10分の1の早さでこなす。
その為には、スケジュールを確認したり、
その為にスケジュール管理をしっかりとすることの
大切さを学ばせて頂きました

【業績の良い会社の3つの特徴】
村上さんの言う、業績の良い会社の3つの特徴として
①整理整頓ができている
②挨拶(礼儀礼節)がしっかりしている
③会議が建設的で、具体的
特に、企業力はその会社の会議に参加すれば
わかるとおっしゃっていました
ここで、村上さんが『こんな会議になっていませんか
』
と言われました
・毎週月曜9時から営業会議
・集まるものの議題は集まってから決めている
・会議時間が明確でない
・だんまり会議でお通夜みたい
・会議の締めの言葉は『難しいよな』『厳しいよな』
などなど・・・・・・
思い当たる節がありました
【成果を上げるためには、事前準備が大事】
で、例えば、事前に会議の議題を伝えておくことで、会議の進行が1.5倍
早くなるので、会議にしても何にしても
事前の準備がいかに大切かがわかりました![]()
やっぱり会議の目的で私達は
成果を上げるために行うという点が欠けていました
成果は村上さんもおっしゃっていましたが、
行動の量(時間)×質(他社の成功事例など)
と、おっしゃっていました
では、会議を変えるためにどの様にしていけばよいかというと・・・
・人数を必要最低限に抑える
・全員の連帯感のあるモチベーションの厳選
・一人一人に光を当てる会議(発表形式、成功事例を共有する)
・選択方式を取る
・前向きな失敗を責めず、動かずは許さず
このように変えていき、
そして成果を上げる会議の準備についてゴールイメージを作成する。
例えば・・・
・ゴールに至る道筋、プロセスを創造する
・進行のイメージを作る
・会議の振り返りを行う
・年間の議題と、議事録のファイル管理を行う
今回の研修で今までの会議の概念をしっかり見直す事が出来ました
こういう会議をしている会社も沢山あると思います
私どもの会社もこれから成果を上げるために、
そして一人一人が輝ける会社にする為に
今までの行動から改め、改善し、やって行きます

最後に、懇親会でも沢山の事を学ばせて頂きました

本当に、村上様・加藤様ありがとうございました

近野 貴行
齋藤 徳伸
高橋 浩平

