本研修
お元気様です![]()
本日は毎月恒例の本研修を行いました![]()
今月の課題本は『夢を叶えるゾウ2~ガネーシャと貧乏神~』
著者 水野敬也
沢山の意見が出ましたが、その中から社員の心を動かした“ガネーシャの教え”と言われる名言の数々をご紹介したいと思います![]()
「聞く耳を持つ、それが成長への最大の秘訣」
周りの意見を素直に受け入れることにより、自分自身の成長につながる
自己流だけだと限界がくるので、周りからの意見を聞き入れ、自分の物にしていくことが成長への最大の近道
最終的に成功する人間は『自分には才能が無い』という不安を持っている人間であり
そういう方たちが人の意見に耳を傾けて試行錯誤していくことで
最初の頃には想像も出来なかったような成長を遂げる
他人の批判を恐れずに自分を貫くのも大事だが、ほとんどの人が他人の意見を聞かない本当の理由は「直すのが面倒だから」なのです
何事にも愚直に取り組む事が大切
「自分が困っている時こそ、困っている人を助ける」
自分が困っている時に人を助けてあげられる人は、『困っている』という感情から抜け出すことが出来る
自分も刺激を受け、より頑張ろうと思える
その時人は大きく変わる、当り前のように人を喜ばせることが出来るようになる
「図書館に行く」
本はこれまで地球で生きてきた何億、何十億の人間の悩みを解決する為にずっと昔から作られてきたもの
本を読んで解決しない問題なんて無い
何か自分の中で問題点が見えた時は人に聞いて答えを導くだけでなく、
本を最大限に利用することも重要
どうやって答えに辿り着くか、その間に得られるものは大きく変わってくる
自分自身を大きく成長させたいのであればしっかりと自分で解決していこうとする姿勢が大事
「辛い状況を笑い話にして人に話す」
失敗した事や、恥ずかしいこと、惨めな状況をできるだけ人に話して笑いにしたらいい
そしたら、人目を恐れずに色んな事に挑戦できるし自由に生きることが出来る
苦難にもチャレンジすることができる
辛い状況こそ、自分を大きくするチャンス。その時に楽しむ事が出来れば大きな障害や壁を乗り越えられる力がつく
「他の人が気付いていない長所を褒める」
誰もが気付く長所を褒めることは誰にでもできる
普段言われないような細かなところを褒めることで
相手を元気にする事もでき、そこに気付けた自分も嬉しくなる
細かなところに気付くことで相手を喜ばせる力がつく
そういった人が集まれば良い環境に変化する
他にも意見が出ましたが、ご紹介しきれないので是非皆さんも本書を読んでみてください![]()
本日の学びを活かして沢山の方々に喜びを与えていける人間に成長していきます![]()
須永、近野、上村、宮本、高橋真、齋藤、浜田、佐藤広、難波、杉山、田中、北代、小野崎、宝田、吉田、須貝、岩倉、三井、高橋良、中野、釜島、堀田


