オススメの本☆
お元気様です


数日前から少し暖かくなりましたが、皆さんはインフルエンザの予防接種しましたか

今年は去年よりはるかに多いみたいですね

温かくなっても今年はノロなんかも心配されてるので、是非気を付けてください

さてさて、先日とても面白い本を読んだので、ご紹介させて頂きます
コミュニケーションの基礎知識としておさえておきたい内容でした。
とにかく相手を観察する。よく聞く。というのをはじめに、
相手を理解することができれば、こちらの意思を伝えやすくなると言うことです。
それと、簡単に書いてあったことをまず話すと、人は先入観に左右される。
見た目の第一印象がインパクトをもたらす(初対面は見た目が大事)。
相手をよく知るためには、よく観察しなければならない。
観察することで、相手のこと、ものごとを理解することができる。
メラビアンの法則(内容7%、声の質38%、体55%%)で意思が伝わる。
と、とても興味がわいてくるワードばかりです

それでは、実際に日常生活にも活用できる部分を
ご紹介いしていきます
思考は体の動きに現れる
言葉をつかった巧みな駆け引き
上手にコミュニケーションするために

思考は体の動きに現れる
相手を観察するときに、どういったところを観察すればよいか、サンプルを交えて解説していました。
一気に憶えることは難しいが、ちょっとずつ理解していけばコミュニケーション上手になるとおもいます。
・考えていること、心の動きは何かしらの形で体に現れる
・人によって現れ方は若干の違いがあるため、よく観察する(目の動き、瞳孔、口元、姿勢、声の大きさなど)
・表情は万国共通で伝わる
・相手の立場に立って真剣に考えることで、理解につながっていく
・相手の立場に立って真剣に考えることで、理解につながっていく
言葉をつかった巧みな駆け引き
交渉術で利用できる言葉の使い方をサンプルを交えて解説されていて、
営業マンにとっては活用できるところが多そうでした。
・不安を呼び覚ますこと ⇒ 相手の興味を喚起する
・「誰にも言わないで」という内緒話 ⇒ 相手の興味を惹く
・「それとも?」という選択肢 ⇒ 相手の選択を誘導
・理由をつけて利益を暗示 ⇒ 相手の疑いを取り除く
・二つのオーダーの組み合わせ ⇒ 相手のOKを取りやすい(断られにくい)
・言葉の最初で名前を呼ぶ ⇒ 相手の注意をひきつける
・不信感につながる言葉(「本来」、「たぶん」、「でも」、「本当のことをいうと」、「誰か」、「いつも」)は使わない ⇒ 信頼を得やすい
上手にコミュニケーションするために
コミュニケーションをうまくとるためのポイントが4つに整理されていました。
ここまでの内容を踏まえて実践すれば、実用度合いは高そうです。
・相手の話し方・言葉遣いにあわせる
・自分のいいたことは、少し強めに伝える
・アクセントを意識して、抑揚をつける
・口数少なく、必要なことだけを話す
結構凝縮されている内容でしたので、
日常的なコミュニケーションの中ですぐに活用できる要素がとても多かったと思います。
急にできるようになる事はあまりないと思うので、まずは試して継続することを実践していこうと思います。
最後にこの本に、
もし何かを始めようとするなら「72時間以内」に始めないと、始められないとありました。
また、別の本には
「20日間続ければ習慣になる」ともありました。
まずは気付いた時からから実践し、3週間ぐらい継続して、自分のスキルとしたいと思いました



あと、この本のキャッチフレーズが『絶対に悪用しないでください』と言うことなので、皆さんも悪用しないでくださいね

齋藤 徳伸
