DCC研修
本日社内研修において
株式会社情熱の代表 水野元気さんに
お越し頂き情熱家マインド研修を行いました![]()
今回は限界突破トレーニング、受け身脱却トレーニングを行いました![]()
限界突破とは、
人は無意識の内に「出来ない」「無理だ」「こんなもんだ」と言う限界思考に陥り、自分自身の限界という枠を自分自身で作ってしまう
人は限界を感じ無理だと思うと、それ以上の発想と行動が生まれない![]()
限界突破思考とは、
出来るイメージを持ち考えること、そして出来る方法や可能性を模索し続ける考え方。この考えを持ち続けるには、「言葉と動作を変える」「限界を外して考えてみる」「成功体験の習慣をつける」この3つの要素が大切になってきます![]()
水野さんは例としてこんな話もしていました![]()
「カーニバルのノミ」
ノミは普段1メートル高さまで跳ぶことが出来るのですが、このノミを高さ30センチの箱に1分間閉じ込めると、そのノミは箱を外した後でも高さ30センチまでしか跳ぶことしか出来なくなってしまうのです
これがまさに限界思考で過去の経験から限界を決めてしまうのです
では、どうすればこのノミは限界を突破することが出来るでしょうか![]()
この「どうすれば出来るのか?」を考えるのが大切なんです
実際、このノミは1メートル跳ぶノミの元へ戻すと、また1メートル跳ぶことが出来るのです。これがまさに限界突破です![]()
日常の中でも沢山の障壁がありますが、それをどう乗り越えていくかを常に考え自分自身の限界を突破し更なる成長に繋げていきます
続いて・・
受け身脱却とは
普段、指示待ちをしたり受け身的にしがちな考えや行動を見直し主体的な考え行動が出来るようになることです![]()
主体的とは自分の周りにある物事を自分ごととして捉え自分の意思で考え率先して行動すること。そして、相手の期待を越えること
ではなぜ主体的になることが良いのでしょうか![]()
・成長
主体的になると成長スピードが速くなり、失敗や成功の体験も得られる
・信頼
自ら行動することで周りからの信頼を得られます
・物事が動く
自ら動くことで信頼を得られ仕事を任されたり、周りの協力も得られる
・モチべーション
やるか、やらされるかの意識の違いで自らやることに対しては全てが面白く感じたりやりがいを感じる。逆にやらされ意識は面白みも感じず意識も下がり成果にも繋がりにくい
からなのです![]()
では、どうすれば主体性を持つ事ができるのか![]()
・目的を持つ
何を観ているのかどんな価値感を見出すか![]()
・捉え方を変える
一つの例としてアフリカで裸足の人達を見て靴を売りに来た営業マンは「誰も靴を履いていないのでここでは売れない」と捉えた。一方の営業マンは「誰も靴を履いていないのでチャンスだ」と捉えたのです。
どちらの営業マンに成果があったかはもうお解りですよね![]()
・期待を超える意識
相手の期待通りの結果を出すのは一流です
こういった事を踏まえ、常日頃から自ら何を与えられるのか、どうすればお客様に喜んで頂けるのかを考え主体的に行動していく事と、今回学んだ自分自身の限界を超え続けて、たくさんの物を提供していけるように日々成長していきます![]()
![]()
近野、宮本、高橋真、齋藤、浜田、佐藤広、難波、杉山、田中、北代、佐藤良、小野﨑、宝田、須貝、岩倉、三井、高橋良、吉田、堀田、釜島、中野、溝脇、川口、藤原、久保


