2月 本研修
今月の本研修を開催いたしました(^∇^)
今回の本は…![]()
『成功を引き寄せる地道力
~年商200億円、全国200店のFC展開を成功させた社長学~』
著者は
株式会社アースホールディングス
代表取締役 國分利治さんです![]()
・汗の量は幸せの量
誰でも失敗はある。能力があっても失敗はする。結局、成功とはその苦しい時期を乗り越える力があるかどうかにかかっている。この言葉を胸に失敗した事を悔むのではなく、その失敗を次の成功に繋げるための材料にしていけるようなタフな精神力を付けていきます。
・“頑張る”の基準は「石の上にも3年」
3年働かずに自分に合った仕事かどうかを勝手に判断し、すぐに仕事を変える人達は必ず「やってみたけど自分に合わなかった」、「仕事が楽しくない」という言葉を口にするが、単に頑張りが足りなかっただけではないのか。努力の基準は、『石の上にも3年』の精神でどれだけ頑張れたかにかかっているのではないかと思います。すぐに投げ出すのではなく続ける努力を怠らないようにしたいと思います。
・自分が「原因」になれ
全ての物事は自分自身が原因ということ。プラスなこともマイナスなことも全て自分自身が原因で起きていること。プラスな発言をしたらプラスなことが起き、マイナスな発言をすればマイナスにしかならない。もしプラスな人生にしたいのであればプラスの発言や行動をすることがすごく重要になると思いますので社内環境をもっと良くするために全員がプラスの行動を高くしてもっと活気のある社内を作っていきます。
・出勤前の朝の2時間が勝負
「頑張っているのに結果がついてこない」という人がいる。結果がついてこないという人達に多く見られる間違いは頑張る時間帯である。「頑張っているというけれど、いつ頑張っているのか?」と聞くと「仕事中に決まっている」と答える。勤務時間内に仕事を頑張るのは当たり前のこと。その時間帯は自分以外の人も頑張っている。その上で、それ以外の時間帯を有効に使う工夫をすることが報われる努力に繋がるのです。もっとも効率良く成功に結び付くお勧めの時間帯は出社前の朝の2時間である。勤務時間ギリギリに出社する人と余裕をもって出社する人では業務に取りかかる効率もすごく違ってくると思います。良い状態で業務にうつれるようどのような時も余裕を持って行動していきます。
・40歳までは「体力勝負」
30歳で独立するまでの10年間、文字通り寝る間を惜しみ身を粉にして働き続けました。10年間で丸一日休みを取ったのは10日間、正月元日だけです。こんなムチャクチャな働き方が出来たのは若かったから。20代だったから可能だった。「体力がある」「体が元気」「無理が利く」とうメリットはビジネスパーソンにとっては大きな武器です。若い頃に肝心なのは能力ではなく体力なのです。20代の体が精一杯動くうちにしっかりと努力していくことが重要ですし体が動く今しか出来ないことはたくさんあります。社員全員ががむしゃらに動くことで会社も大きく成長しますし、社員自身も成長していくと思いますので、全員が同じ意識を共有していきます。
今回の本研修を通じて多くの学びを得ました。学んだことをただの知識にするのではなく、実践していき更に社会に貢献できる人財を目指して参ります
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上村、高橋真、難波、杉山、田中、北代、小野崎、吉田、須貝、岩倉、三井、高橋良、釜島、中野、溝脇、川口、藤原、久保

