(株)プライムデンタルの歯科技工士、

こばやし たけのりです。

 

 

国内メジャー大会の一つ、

日本女子オープンゴルフ選手権

が本日最終日を迎えました。

 

優勝者は『原 英莉花』選手

 

1998年度生まれの黄金世代と言われる彼女は、

同世代の『小祝さくら』選手と最終組をともにまわり、

 

最後は寄せ付けることなく、

国内メジャーを制覇しました。

 

 

私の中でゴルフと言えば、

 

幼少期のころにテレビの前で熱心に

ゴルフ中継を観ていた父の姿を思い出す程度。

 

 

ゴルフにはあまり関心のない私なのですがzzz

 

 

最近、

縁あって数回ラウンドする機会がありました。

 

 

打ちっぱなしでの練習とは全く違い、

まぁ、まともに球にあたらないwww

 

 

ゴルフの本来の面白さを感じることなく

いつもプレーを終えているのですが、

 

 

このラウンド経験が、

 

 

今日のゴルフ中継の見方を変えている自分に気が付きました。

 

 

観ていた方はわかると思うのですが、

確か後半の11番ホール・・・

 

 

第2打を先に打った小祝選手が

ピンそばにピタリと付けるスーパーショット!

 

 

その時点で首位の原選手には

当然プレッシャーのかかるシーン・・・、

 

 

中継を観ていた私は、

「さすがに同じようには寄せられないだろう・・・」

と思っていました。

 

 

がしかし!

 

 

その原選手も同じ距離の位置につける

スーパーショット!!ポーン

 

 

「うぉ~~~~!!!」

テレビの前でつい声を上げてしまいました・・・おーっ!

 

 

まさかの感情移入に自分でも驚きつつ・・・

 

このような感情が出るのも、

実際にゴルフのラウンド経験をしたからこそで、

 

 

あらためて経験することの価値を感じた瞬間でした。

 

 

これは、日常の仕事に置き換えても同じこと。

 

 

患者さんのことを思った義歯づくりと言っても

実際に患者さんと対話したり、触れ合う機会が無ければ、

 

なかなかそのことに対して、

臨場感を持つことができません。

 

 

経験、体験に勝るものはないことを

あらためて感じるのでした。

 

 

 

しかし、プロゴルファーってあらためて凄いな。

 

しかも、4日間の通算成績で競うなんて・・・

 

 

そんなプロに刺激を受けた私ですが・・・。

 

 

その道のりは・・・

 

・・・

 

・・・

 

ゴルフに関しては考えないようにしよう