ご訪問ありがとうございます
横浜で工務店をやっております
Primeと申します





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建築会社12年の経験と
お節介な性格をフルに生かし日々奔走中





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あ、親方今年で業界43年目(笑)





思いつくままに
よしなしごとを書き留めてます




さて、本日の話題は…





④からの続きです

さて、原因はなんだったのでしょうか?




 昭和の工事

見せていただいた場所は

2週間ほど前に

2階から室外機を下ろす電気工事をした場所の

数メートル手前




以前からある室外機のそばの壁から出た

古い配線でした




消火のため

手前に伸ばされていました




グレーの先2〜3cmほどが

燃え落ちてしまっています




消防の方によると

テープで巻かれていた部分は

焼け落ちてしまっているとのこと

この場所、下の室外機横にも

何やら配線が数本外に伸びて

先をテープで巻かれていました




 餅は餅屋

電気工事業者の対処と確認と連絡が無いと

家屋内のブレーカーを戻すことは出来ませんとの

消防と警察の話で




室外機の工事をしてくれた

電気工事業者さんに連絡を取り

急遽向かってもらうことになりました




待つ間にその他の箇所を確認しましょうと

電気の付けられない家の中に

消防士さん数人と入り

足元をライトで照らしながら

各部屋のエアコンの位置や

ベランダの室外機の確認をしました




この時、探していた猫ちゃん

2匹のうちの1匹に遭遇!

もう1匹ちゃんはどこにいる?




⑥に続きます