ご訪問ありがとうございます


横浜で工務店をやっております
Primeと申します





どんなことでも頼って欲しい…
建築会社12年の経験と
お節介な性格をフルに生かし日々奔走中





https://prime-koumuten.mystrikingly.com
あ、親方今年で業界43年目(笑)





思いつくままに
よしなしごとを書き留めてます




さて、本日の話題は…





都内で急に増えてきたと言う漏電火災

これは都内に限らないのでは!?

⑥から続いてます

(少し記憶が曖昧で行動が前後してるかも)




 消防士さんからお願いされたこと

雨を避けながらテラスの下にいる時に

消防の方、警察の方

それぞれ何人かやってきて

名刺や連絡先の紙をいただきました




家主さんが帰ったら

ここに連絡をするよう伝えてくださいとのこと

消防でも部署ごとに話を聞いて

調書をまとめると言ってました




気が動転していたので

忘れないように

しなければならないことを

何度も何度も聞いて確認したことを覚えています




お一人、とても優しく話してくれる

少し年上の消防士さんがいて

世間話なとでかなり和ませてくださいました




「猫ちゃん、大丈夫かな?

室内に入る時は

僕たち退路を確保しなきゃいけないんで

窓もドアも開けたままなんですよ」


「多分、びっくりしてどこかに逃げ込んでると

思うんですけど」


※この時、1匹は確認出来てました

親方は遠くに似た猫を見つけ探しに行きました

安全確認取れてるので

以後窓もドアも閉めてもらってます



 2時間ほど経過して

「電気工事業者さんに配線をカットしてもらって

家主さんに渡しておいてください

明日、取りに来ますんで」


「わかりました!」




到着して約2時間ほど経ち

室内の安全や外回りの確認と撮影、

放火ではないことも推測されたとのことで




集まっていた消防や警察の方達は

それぞれお互いに声をかけて

帰られて行きました




静かになった家の中

親方から借りた懐中電灯で

もう1匹の猫ちゃんを探しに行きました




⑧に続きます