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プライムワーク工事ブログ 千葉 埼玉 茨城  アンテナ工事 電気工事 LAN工事 換気扇工事 分電盤の工事など

アンテナ工事や電気工事、LAN工事、換気扇工事など、電気工事の話題等を中心に綴っていきたと思います。0120-289-237
出張地域は、埼玉、千葉、茨城です

茨城県取手市の賃貸アパートにエアコン取付工事で伺いました。

大家さん自らメンテナンスを行っているようです。

因みに年配のご夫婦です。

バルコニーに室外機を置いていたそうですがバルコニーが傾いてきて危険なので

室外機はご自身で外したそうです。

新しく設置するエアコンは室外機は1階に置いて配管化粧カバーをするということになりました。

障害物が多くて加工するのに時間が掛かりました。

 

それと手前側に室外機を置くと駐車が出来なくなるそう一番奥に置くことになり

配管長が10mになりました。

配管化粧カバーが1mくらい足りませんでした。

 

 

こんなに長くなると思っていませんでした。

 

 

ご依頼頂き誠に有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県越谷市にアンテナ工事で伺いました。

数年前にテレビが映らないということで伺ったお宅です。

その際にアンテナは手が届かない位置に有るので足場が有るときに移動してください、と

私が言ったそうです。

今回外壁塗装を行うので足場が有る間に既存アンテナの撤去と

低い位置に平面アンテナの取付作業を行います。

足場が無いと撤去が出来ないのですが有ると作業性が非常に悪いです。。。。

 

壁面金具は外して手の届く位置に平面型アンテナを設置します。

 

 

外した後の補修もやってもらえるそうです。

 

 

BSアンテナがバルコニー手摺に付いていますがこれはこのままで

アンテナ線が白色で劣化しているのでアンテナ線だけ交換します。

 

 

アンテナマストに付いている機器も手の届く位置に移動させます。

これはUVブースターBS混合のみです。

 

なぜかU/BS混合器も設置されています。

本来これは不要でなぜこうなっているのか分からないですが

検証はせずこのまま移動させます。

 

 

壁面に平面型地デジアンテナを使用します。

 

 

アンテナ直下の数値です

 

 

 

これでオーケーです。

さっぱりしました。

 

 

アンテナ引込線ギリギリのところで繋ぎなおしました。

 

これでアンテナでトラブルが起きてもベランダからの作業で解決します。

 

ご依頼頂き誠に有難うございます。

 

 

 

 

 

千葉県松戸市にLANの配線工事とコンセントの増設工事で伺いました。

LANの工事が終わってコンセントを増やす工事に入ります。

玄関にコンセントを増やしたいそうですが近く分けられそうなコンセントはなく

屋外のコンセントから分けることになりました。

こちらのお宅はポラス住宅ですが珍しくツーバイフォー工法で隠ぺい配線が出来ません。

屋内、屋外どちらから分けるにせよモールでの露出配線が必須です。

お客様に選んで頂いたのが屋外側、ということです。

屋外ウォルボックス内に漏電ブレーカーが付いているのでここから電気を分けます。

 

窓下から室内に電線を入れました。

 

 

ここからモールを使って配線をしていきます。

 

 

細かい曲がりが有って作業性がよくないです。

 

 

 

モールはここまでとしてここの下にコンセントを設けます。

 

玄関収納の上に3口コンセントを作りました。

 

 

その真裏に有るニッチスペースにもコンセントを増やしました。

 

 

これで今回ご依頼頂いた工事は全て完了となりました。

ご依頼頂き誠に有難うございます。

 

 

 

 

 

 

千葉県松戸市にLANの配線工事とコンセントの増設工事のご依頼で伺いました。

LANはカテゴリー6A(cat6a)での工事をご希望です。

1階に有線でLANを引きたいそうですが配管が無いため屋外配管で敷設していきます。

ポラスの住宅ですが珍しいツーバイフォー工法です。

配管は所々に有りますが今回の工事では利用出来そうにありませんでした。

ONUの有る2階側です。

外壁側を開口します。

 

 

こちらが今回LANを引きたい1階側です。

テレビ端子も屋外配線(BS用)なのでここに並べてLANジャックを設けます。

 

 

塩ビ樹脂管で配管をしていきます。

 

 

複雑な曲がり部分はPF菅を使用します。

 

PF菅は普通の物だと劣化が早いので複層構造になっている物を使用します。

 

 

障害物が多いので基礎部に通して配管します。

 

 

使用したLANケーブルは冨士電線製のカテゴリー6A(cat6a)ケーブルです。

 

結構な長さの配線になります。

 

 

屋内に入る箇所は撮り忘れました。

テレビ端子と並べてLANジャックを設けました。

 

 

パンドウイット製のカテゴリー6A(cat6a)のジャックです。

 

今回使用したLANケーブルメーカーの冨士電線とパンドウイットはアライアンスパートナーです。

 

 

当店では

カテゴリー6A(cat6a)の工事では冨士電線製か通信興業のケーブルを使って工事をしています。

 

 

配線チェック用ターミナルを付けておきます。

 

ONU側の2階です。

 

同じくパンドウイット製のカテゴリー6A(cat6a)ジャックを設けます。

 

 

配線の間違いや失敗が無いか確認をしました。

 

これでLANの工事は完了です。

続いてコンセントの増設工事に入ります。

 

 

 

 

千葉県野田市に伺いました。

テレビが映らなくなったということです。

連絡を頂いてその日の夕方に伺いました。

室内テレビ端子で測ってみましたが信号が有りません。

 

 

屋根に上がってアンテナを点検していきます。

 

 

かなり古いアンテナです。

地デジ移行時に工事は行わずアナログ時代に建てたアンテナを

そのまま使用していたようです。

受信環境のいい地域はアンテナ工事をやらなかったお宅が多くあります。

 

 

屋根上に転がっているアンテナ線が原因のような気がしますね・・・

 

 

ブースターもかなり古いナショナル製です。

 

 

日本アンテナのUHFです。

給電部が裏表逆に付いていますね。

 

 

アンテナ線がフィーダー線でした。

このアンテナは給電部が錆で触れないのでアンテナ線の交換が出来ません。

アンテナを交換するしかないです。

 

 

出来れば既存のアンテナを再利用したいということでしたが

これは無理ですのでアンテナを交換することになりました。

 

 

バルコニーに平面型アンテナを設置することになりました。

 

 

アンテナ引込位置はすぐ近くです。

 

 

工事後室内で数値を確認すると受信品質に劣化が出ていました。

劣化する原因が室内側にあるはずですが問題なく受信出来る範囲の数値で

収まっているので今回はそのままです。

調べる場合は屋根裏から順を追って調査が必要です。

 

工事完了とさせて頂きました。

ご依頼頂き誠に有難うございます。