未就学児の初めての教材について前回触れましたが、

*参照、前ブログ記事

 

 

小学校1年生以上は、こちら下差しからスタートで問題ありません。

ピアノの曲を弾く前に、ちゃちゃちゃっと。

 

 

 

 

このシリーズの使い方ですが、

最初のリズム譜・真ん中あたりから始まる視唱を少しずつミックスしていくのがお勧めです。

 

 

始める前に、ルールを2つだけ決めてしまいます。ニコニコ

 

①単音のリズム練習では、口では『た』を使って、手では拍子をとる

*休符の時も手を叩きます。

リズムの基本〜導入編〜1参照

 

②両手のリズム問題では、口で拍を数えながら、テーブルなどで叩く

*8分音符の時は『い・ち・に・い・さ・ん』に分ける。

 

 

視唱では、手を叩きながら歌うこと。簡単な伴奏などをつけてあげても。ニコニコOK

器用な子であれば、自分で弾きながら歌わせてみましょう。照れ

 

弾きながら歌う方法は、自分で指番号も考えるようになるので、非常に効果的ですが、向き不向きがあるので、苦しそうだったら、もう少し慣れてから…と、その子によってタイミングはまちまちです。

 

 

何にせよ、小さい頃にソルフェージュを並行してやっておくと、中級になって楽譜のリズムがなんとなくしか読めない、なんてことにはならないで済みますよ〜。口笛

 

 

 

Haruna.