妊娠経過②の続きです。
熊本地震の後、 そうです!熊本県ではありませんが九州に住んでます
私は特に動揺はしていないつもりでしたが、その後から頭痛とともに血圧が180〜190台へ
夜中でしたがモニターをつけられ、点滴のルートをとり、念の為とオペ着に着替え。
弛緩発作予防にと、切迫早産の方が使うマグセントという強い薬が投与開始となりました
部屋も発作予防にと暗くされました
この時はどうにか出産までは持ちこたえましたが、日に日に全身倦怠感も強くなり、
出産になる前日は、ベッドから数歩で行けるトイレに行った後、動悸と全身倦怠感が強く何も動けなくなってしまいました
その夜中も、ベッドに寝ているだけにもかかわらず、脈が100台で、自分の脈でベッドが揺れているのではないかという程の動悸が
右をむいても左を向いても苦しく、自分の体の限界を感じつつも、ただもう少し頑張りたいという思いだけで、その夜を過ごしました
朝には少し落ち着き、いつもどおりNSTをしてもらっていると、赤ちゃんの胎動がひろえない
診察のため、メガネをはめ廊下にでると、
あれっ
メガネをはめると、1.5は見えるはずなのに、裸眼の0.1以下しか見えない
ぼーっとしたまま診察室へ
診察してもらうと、赤ちゃんはちゃんと動いてくれてました
けど、昨日よりもさらに子宮環境はよくなく、腹水も溜まってきてて
その日は主治医は外来の日で本当は診察の予定ではありませんでした。もし翌日になっていたら、肺にも水が貯まりもっと危険な状態になっていたかもしれません
腹水の影響でNSTでは胎動がひろえなかったのだとは思いますが、身体が限界と言えない母の代わりに、あーちゃん
無事に帝王切開で、あーちゃんは生まれてきてくれて一安心
そうです!妊娠高血圧症は出産したら終わりではないんですね
術後も、血圧は落ち着かず、脈も安静にしているにもかかわらず120台と頻脈が続き、点滴とモニター生活がしばらく続きました。
体の火照りも強く、寒がりの私が部屋をキンキンに冷やし、さらにアイスノンで体を冷やしてました
そして、何よりも辛かったのが、ヘルプ症候群の症状である心窩部痛。数日間、この心窩部痛が強く、帝王切開の傷の痛みは感じないほど辛かったです
それと、著名な視力低下で目が見えなかったこと。体のいろんなところに水が溜まっていたため、脳浮腫が原因ではとMRIをとったけど、所見はみられず。眼科でみてもらうと、水晶体に水が溜まっていた影響でした
色んな所に水が溜まっていたため、出産後は浮腫も日に日に取れ、体重も毎日一キロずつ減り、退院前には妊娠前の体重に戻ってました
でも今は、血圧も100台に戻りすっかり元気です。そして、あーちゃんの育児に奮闘してます
今日、保健師さんが訪問してくれたのですが、いつもはミルクイヤイヤ&遊び飲みで、なかなかミルク飲んでくれないあーちゃんですが
保健師さんの前では、嫌がることなく上手に
笑顔も振りまき外面は良いようです

私はミルク大好きでーす♡
そして、おしゃべりをよくするあーちゃん
言語面は修正の3ヶ月ではなく、産まれた月齢通りと保健師さんに言われました
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