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近所の田んぼ

そろそろシギチのシーズンかなと、時間を見つけて近所の田んぼを徘徊しています。

周りは田んぼだらけなんで、あちこちあてもなく徘徊しているけど、ムナグロとかジシギを

飛ばしたりという感じです。これから増えるのかな?


今まで気がつかなかったけど、近所の田んぼの周りの荒地にも結構オオセッカがいました。

なかなか表には出てこないけど、狭い範囲に個体数は多い様子。もっと早く気付けばよかった。

八戸市ではどのくらい繁殖してるんでしょうね。

チュウヒも飛ぶし、クイナは歩いているし、あらためて鳥見にはよい環境です。



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オオセッカ(なかなか目立つところに出てこないけど)


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オオセッカ(別個体)


<DEVIL MAN>

仏沼

昨日は半袖だと寒いくらいの天気でしたが、今日は朝から暑く最高気温は30度に達したようです。

日によって寒暖の差が激しいけど、暑い日は暑い。

家に小型扇風機しかないので、まともな扇風機を買いたいと思ったけど、節電モードのせいで、

まともな扇風機はことごとく売り切れ。このまま、今年の夏は乗り切るしかないかな。


今週も早朝は仏沼に。

8時には家に帰らなくては行けなかったので、夜明けとともに鳥見です。

10年前なら平日も出社前に来たかもしれないけど、今はさすがに体力、気力はなく週1だけです。


先週に比べて一気に虫が増えたみたい。トンボはよいが、アブや蚊が多いのは参りました。

オオセッカやコジュリンはよくさえずっていました。


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仏沼の夜明け


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オオセッカ

<DEVIL MAN>

仏沼

今日は八戸も暑かった。日差しも強いしそろそろ夏かな。
でも、車道の温度計は昼間でも27度くらい。東京に比べれば全然ましだね。

しかし、エアコンが家に付けられなかったので、これ以上暑くなったらきつそうだ。


さて、今週も早朝は仏沼に行きました。
オオセッカはあちこちで囀り飛翔をしているし、コヨシキリも賑やかに囀っています。
コジュリンは仏沼の周囲の農耕地の方が多いみたいですね。
クイナの親子も道を横切って行きました。夏に見るのは初めてかも。


仏沼は広いし、3mくらいのヨシとかで見通しが悪いし、いまいちポイントが
つかみきれませんね。草が茂るとこを進入するには、毛虫とか多くてそれなりの
服装をしてこないと厳しそうだけど、今度試みてみるかな。


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仏沼の国道側入り口



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コジュリン


<DEVIL MAN>

自宅にて

今日は八戸もTシャツで過ごせる暑さでした。
でも、朝晩は涼しく快適。来週はそろそろ梅雨入りでしょうか。


家の周囲に雑木林が広がっているので、家の中から季節ごとの鳥が楽しめますが、庭の

サクランボが食べごろになってヒヨドリやコムクドリが盛んにやって来ます。

コムクは近所の巣に頻繁に餌を運んでいるようです。3日程でサクランボの大半が食べつく

されてしまいました。見るからに美味しそうだしね。

アオジも夏羽はきれいでよいですね。


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コムクドリ



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アオジ


<DEVIL MAN>

仏沼

早いもので大震災から100日だそうです。
皆さまからお見舞いも頂き、有難うございました。
車と鳥道具も津波に流されましたが、ようやく鳥を見に行く余裕も出てきました。


ということで、今日は仏沼を訪れてみました。
霧が濃く寒い朝でしたが、仏沼に入るとコヨシキリやコジュリンが出迎えてくれました。

鳥の数は多いものの濃霧で遠くの鳥は見にくいのですが、さえずり飛翔をするオオセッカも

あちこちで見られました。
オオジュリンの夏羽も本州では初めて見たかな。
鳥が濃くて楽しいですね。


8時頃には霧が晴れてきたけど、9時には家に帰ることになっていたので、
残念ながら時間切れ。また来ようっと。


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オオセッカ


<DEVIL MAN>

春の飛島の航路 2011/5/20 and 22

■観察場所: 飛島航路:酒田⇒飛島 (山形県) 
■観察環境: 海上
■観察日 : 2011年5月20日(金)
■観察時間: 9:30~10:50
■天 候 : 曇り
■観察者 : A子、senga、伍號
■観察鳥種: 

1 オオミズナギドリ
2 ウミウ
3 ヒメウ
4 カワアイサ
5 トビ
6 ハマシギ
7 キアシシギ
8 アカエリヒレアシシギ
9 ウミネコ
10 アジサシ
11 コアジサシ
12 ウトウ
13 アマツバメ
14 ハクセキレイ


■コメント:


●本日の状況
・波は強くないが、うねりは割と大きかった。


●種類毎のコメント
・オオミズナギドリも少なめ。
・カカワアイサは最上川の河口にて。
・アカエリヒレアシシギは後半に少し出た。
・アジサシは洋上にて。
・コアジサシは酒田港にて。




■観察場所: 飛島航路:飛島⇒酒田 (山形県) 
■観察環境: 海上
■観察日 : 2011年5月22日(日)
■観察時間: 15:45~17:00
■天 候 : 曇り
■観察者 : A子、senga、伍號
■観察鳥種: 


1 オオハムまたはシロエリオオハム
2 オオミズナギドリ
3 アカアシミズナギドリ
4 ハシボソミズナギドリ
5 ウミウ
6 アオサギ
7 トビ
8 トウネン
9 キアシシギ
10 チュウシャクシギ
11 アカエリヒレアシシギ
12 ウミネコ
13 コアジサシ
14 ウトウ
15 イソヒヨドリ
16 ハシボソガラス
* クジラ1種


■コメント:


●本日の状況
・追い風気味で穏やかな海況だった。
・気温が低い。


●種類毎のコメント
・オオハムまたはシロエリオオハムは何個体か飛翔。夏羽も冬羽もいた。
・アカアシミズナギドリは1羽、ハシボソミズナギドリは数羽。
・チュウシャクシギの数十羽の大群が、きれいな列をなして北へと飛んで行った。
・クジラ1種は、比較的大型とのことだが、種は不明。



<伍號>


春の飛島 2011/5/22

遅くなりましたが、最終日の記録です。



■観察場所: 飛島 その8 (山形県酒田市) 
■観察環境: 離島
■観察日 : 2011年5月22日(日)
■観察時間: 4:30~14:30
■天 候 : 雨のち曇り
■観察者 : A子、senga、伍號
■観察鳥種:


1 カンムリカイツブリ
2 ウミウ
3 アマサギ
4 チュウサギ
5 マガモ
6 カルガモ
7 トビ
8 ツミ
9 ハヤブサ
10 クサシギ
11 オオセグロカモメ
12 ウミネコ
13 カラスバト
14 キジバト
15 ジュウイチ
16 カッコウ
17 ホトトギス
18 アマツバメ
19 ブッポウソウ
20 ツバメ
21 コシアカツバメ
22 ハクセキレイ
23 サンショウクイ
24 ヒヨドリ
25 チゴモズ
26 モズ
27 アカモズ
28 コルリ
29 イソヒヨドリ
30 トラツグミ
31 マミジロ
32 クロツグミ
33 ツグミ
34 ウグイス
35 オオヨシキリ
36 ムジセッカ
37 キマユムシクイ
38 メボソムシクイ
39 エゾムシクイ
40 マミジロキビタキ
41 キビタキ
42 ムギマキ
43 オオルリ
44 サメビタキ
45 エゾビタキ
46 コサメビタキ
47 シジュウカラ
48 メジロ
49 ホオジロ
50 ホオアカ
51 コホオアカ
52 キマユホオジロ
53 カシラダカ
54 シマアオジ
55 シマノジコ
56 ノジコ
57 アオジ
58 アトリ
59 カワラヒワ
60 マヒワ
61 アカマシコ
62 イカル
63 シメ
64 コムクドリ
65 ハシボソガラス
66 ハシブトガラス


■コメント:


●本日の状況
・早朝は強い雨だったが、朝食後は曇りになった。


●種類毎のコメント
・カンムリカイツブリは港付近にて。
・ツミが盛んに飛び回っていた。
・そういえば、今回はハヤブサをあまり見かけない。
・カラスバトが、縄張り争いなのか、求愛なのか、変な声で盛んに鳴いている。
  テキ穴近くの比較的低い樹上でも鳴いており、しばらく止まっていた。観察ポイントかも。
・ブッポウソウは、四谷ダムに2羽いた。
・チゴモズは、3の畑に♀1羽。
・アカモズは、亜種カラアカモズ。
・ムシクイが増えたようで、キマユムシクイが各所で地鳴き。亜種コメボソムシクイのさえずりも。
・マミジロキビタキは、2の畑ほか何か所で出たそうだ。
・サメビタキ属が多い。一方で、キビタキ、オオルリは少ない。
・シマアオジは、校庭の♀1羽のほかに、2の畑で♂の第1回夏羽が1羽。
・シマノジコは相変わらず各所で。
・アカマシコ♀または♂若が、2の畑にて。


●今日の目玉
・ブッポウソウ
・チゴモズ
・ムジセッカ
・キマユムシクイ
・マミジロキビタキ
・ムギマキ
・コホオアカ
・キマユホオジロ
・シマアオジ
・シマノジコ
・アカマシコ


●その他情報
・特になし



▼チゴモズ♀。 (撮影:伍號)


(画像準備中)


▼近くで見られたカラスバト。 (撮影:伍號)


(画像準備中)



<伍號>






春の飛島 2011/5/21

■観察場所: 飛島 その7 (山形県酒田市) 
■観察環境: 離島
■観察日 : 2011年5月21日(土)
■観察時間: 5:00~18:00
■天 候 : 雨時々曇りのち霧
■観察者 : A子、senga、伍號
■観察鳥種:


1 ウミウ
2 ヒメウ
3 ミゾゴイ
4 アマサギ
5 ダイサギ
6 チュウサギ
7 マガモ
8 トビ
9 キアシシギ
10 オオセグロカモメ
11 ウミネコ
12 カラスバト
13 キジバト
14 アオバト
15 ツツドリ
16 ホトトギス
17 アオバズク
18 アマツバメ
19 ブッポウソウ
20 ツバメ
21 コシアカツバメ
22 キセキレイ
23 ハクセキレイ
24 サンショウクイ
25 ヒヨドリ
26 モズ
27 アカモズ
28 シマゴマ
29 コルリ
30 ジョウビタキ
31 イソヒヨドリ
32 ツグミ
33 ウグイス
34 ムジセッカ
35 キマユムシクイ
36 エゾムシクイ
37 センダイムシクイ
38 ムギマキ
39 オオルリ
40 サメビタキ
41 エゾビタキ
42 コサメビタキ
43 シジュウカラ
44 メジロ
45 チョウセンメジロ
46 ホオジロ
47 ホオアカ
48 コホオアカ
49 キマユホオジロ
50 カシラダカ
51 シマアオジ
52 シマノジコ
53 アオジ
54 アトリ
55 カワラヒワ
56 マヒワ
57 アカマシコ
58 イカル
59 シメ
60 スズメ
61 コウライウグイス
62 ハシボソガラス
63 ハシブトガラス


■コメント:


●本日の状況
・晴れるかと思ったら、ずっと曇りで少し風が強い。
・晴天続きだったそうで、鳥の個体数が少ない。


●種類毎のコメント
・ミゾゴイは、朝、グランドから小物忌神社方面に行く林道付近にて。
・ブッポウソウは、四谷ダムとヘリポートに各1羽。
・アカモズは、亜種カラアカモズ。ヘリポートにて。昨日とは別個体か?
・シマゴマは、荒崎に降りる谷間にて。声のみ。
・キマユムシクイは、いろいろな所にいた。
・チョウセンメジロは、法木の畑にて。メジロの群れに混じっていた。
・キマユホオジロは、2の畑にて4羽。
・シマアオジ♀1羽は、校庭付近にて。
・シマノジコは各所で。校庭付近では、♂2羽、♀1羽が、シマアオジ♀、ホオアカ、コホオアカと一緒に行動。
・アカマシコ♀または♂若が、2の畑にて。
・コウライウグイス1羽が2の畑にて。


●今日の目玉
・ミゾゴイ
・ブッポウソウ
・シマゴマ
・ムジセッカ
・キマユムシクイ
・ムギマキ
・チョウセンメジロ
・コホオアカ
・キマユホオジロ
・シマアオジ
・シマノジコ
・アカマシコ
・コウライウグイス


●その他情報
・ヒメイソヒヨ、サンコウチョウ、マミジロキビタキ など



▼シマアオジ♀。カメラの設定ミスで画像が粗い。(撮影:A子)

Primary Projection-シマアオジ♀_2011/5/21


▼キマユホオジロ (撮影:A子)
Primary Projection-キマユホオジロ_2011/5/21

▼アカマシコ♀または♂若。霧と暗さで厳しい画像。(撮影:A子)
Primary Projection-アカマシコ_2011/5/21

▼シマノジコ♂ まだ完全な成鳥ではない?(撮影:senga)
Primary Projection-シマノジコ♂_2011/5/21

▼霧の林道。広角レンズにて。 (撮影:senga)
Primary Projection-霧の林道_2011/5/21

▼濃霧で先が見えない2の畑。 (撮影:伍號)
Primary Projection-霧の2の畑_2011/5/21


<地酒レポ>


●庄内の風 純米吟醸(しょうないのかぜ)
 鯉川酒造株式会社(山形県東田川郡庄内町)

720ml 1500円前後 2011年4月製造


・枯れた感じの落ち着いた味わい。(伍號)
・むちゃむちゃ苦い。(A子)
・うすいんだけど、ちょっと辛い。(senga)
・今回のメンバーでは、こちらが好みのようだ。


・A子が通販で購入して持参。
・原料米:亀の尾(55%精白)
★★★★(4点)


●松の司 純米大吟醸 びわ湖ラベル(まつのつかさ)
 松瀬酒造株式会社(滋賀県蒲生郡竜王町)

375ml 1100円前後 2011年3月製造


・フルーティな立ち香!でも味はそうでもない。コクがある。(伍號)
・甘いけど苦い。ブドウ系の匂い。(A子)
・なんかスッと入ってくるが、最後に苦みと酒臭さが気になる。グレープフルーツ系の香り。(senga)
・山形県の地酒でないが、ユリカモメのラベルなのでネタで持ってきた。


・東京駅のはせがわ酒店で購入。
・原料米:不明(50%精白)
★★★★☆(4.5点)



Primary Projection-酒 2011/5/21 Primary Projection-酒 2011/5/21


<伍號>



春の飛島 2011/5/20

■観察場所: 飛島 その6 (山形県酒田市) 
■観察環境: 離島
■観察日 : 2011年5月20日(金)
■観察時間: 12:00~18:00
■天 候 : 曇り
■観察者 : A子、AI、senga、伍號
■観察鳥種:


1 ウミウ
2 ヒメウ
3 アマサギ
4 カルガモ
5 トビ
6 クサシギ
7 イソシギ
8 オオセグロカモメ
9 ウミネコ
10 カラスバト
11 キジバト
12 ジュウイチ
13 ツツドリ
14 ホトトギス
15 アマツバメ
16 ブッポウソウ
17 ツバメ
18 ハクセキレイ
19 ビンズイ
20 サンショウクイ
21 ヒヨドリ
22 モズ
23 アカモズ
24 ミソサザイ
25 ジョウビタキ
26 イソヒヨドリ
27 マミチャジナイ
28 ツグミ
29 ウグイス
30 ムジセッカ
31 キマユムシクイ
32 エゾムシクイ
33 センダイムシクイ
34 マミジロキビタキ
35 ムギマキ
36 オオルリ
37 サメビタキ
38 エゾビタキ
39 コサメビタキ
40 シジュウカラ
41 メジロ
42 ホオジロ
43 ホオアカ
44 コホオアカ
45 カシラダカ
46 シマノジコ
47 ノジコ
48 アオジ
49 アトリ
50 カワラヒワ
51 マヒワ
52 イカル
53 シメ
54 コムクドリ
55 ハシボソガラス
56 ハシブトガラス


■コメント:


●本日の状況
・晴れるかと思ったら、ずっと曇りで少し風が強い。
・晴天続きだったそうで、鳥の個体数が少ない。


●種類毎のコメント
・ヘリポート付近で、ジュウイチ、ツツドリ、ホトトギスが盛んに鳴いていた。
 ツツドリは姿がよく見えた。ちょっと声の変なツツドリもいた。
・ブッポウソウがヘリポートに1羽。
・アカモズは、亜種カラアカモズだった。飛島では、アカモズの中では、カラアカモズが多い。。
・サメビタキ属が多かった。
・シマノジコは♂2羽は学校付近にて。他にもいるそうだ。
・夜、アオバズクが鳴いていた。


●今日の目玉
・ブッポウソウ
・ムジセッカ
・キマユムシクイ
・マミジロキビタキ
・ムギマキ
・コホオアカ
・シマノジコ


●その他情報
・ニシイワツバメ(シベリアイワツバメ) など



▼亜種カラアカモズ (撮影:senga)
Primary Projection-カラアカモズ 2011/5/20


▼夏羽のコホオアカ (撮影:senga)
Primary Projection-コホオアカ 2011/5/20


▼下尾筒に斑がないツツドリ (撮影:senga)

Primary Projection-ツツドリ 2011/5/20


▼美しいブッポウソウ (撮影:senga)
Primary Projection-ブッポウソウ 2011/5/20


▼遠いので厳しいが、シマノジコ♂ 第1回夏羽か? (撮影:senga)
Primary Projection-シマノジコ 2011/5/20


▼アマツバメ (撮影:senga)

Primary Projection-アマツバメ 2011/5/20


▼サメビタキ (撮影:伍號)
Primary Projection-サメビタキ 2011/5/20


<地酒レポ>


●上喜元 純米吟醸 神力 生酒(じょうきげん・しんりき)
 酒田酒造株式会社(山形県酒田市)

720ml 1523円 2011年5月製造


・まろやかなイメージ。少し熟成のヒネ香が気になる。(伍號)
・美味い!こっちのほうが好み。(A子)
・まったりとして美味い。こっちのほうが好み。(senga)
・今回のメンバーでは、神力のほうが好みで減りが早い。
・震災の影響で、出荷できなかったせいか、普段はこの時期に出さない生で出したそうだ。


・酒田の阿部酒店で購入。
・原料米:神力(50%精白)
★★★★☆(4.5点)



●上喜元 特別純米 玉栄 無濾過生原酒(じょうきげん・たまさかえ)
 酒田酒造株式会社(山形県酒田市)

720ml 1365円 2011年5月製造


・口当たり軽快だが、味は濃厚で美味い!(伍號)
・苦い。さっきのほうが好み。(A子)
・後味に苦みが残り気になる。(senga)
・震災の影響で、出荷できなかったせいか、普段はこの時期に出さない無濾過生原酒で出したそうだ。


・酒田の阿部酒店で購入。
・原料米:玉栄(55%精白)
★★★★☆(4.5点)


Primary Projection-酒 2011/5/20


<伍號>






飛島のルリビタイジョウビタキ♂夏羽

飛島常連のFさん(横浜)が、飛島で日本初記録の野鳥を観察・撮影されました。


ルリビタイジョウビタキ ♂ 第1回夏羽
Blue-fronted redstart


Primary Projection-ルリビタイジョウビタキ110514  Primary Projection-ルリビタイジョウビタキ110514  Primary Projection-ルリビタイジョウビタキ110514


5/14土の午後、山形県・飛島の農道脇の林縁で、発見されました。
Fさんは、厳密な第1発見者ではないそうですが、しっかり観察、
撮影したという意味では実質的な第1発見者かもしれないそうです。
当日の現場では誰も同定できず、夕方にカメラの液晶画面を撮影した
(ボケボケの)携帯画像を送っていただき、私(伍號)が東南アジアの
図鑑などを調べて同定した次第です。


頭からのどが鮮やかに青くて、オレンジ色の胸との境界辺りが黒く、
下尾筒から尾までオレンジ色な特徴がちゃんと写っていました。
腰が背中に近いところまでオレンジ色なのも特徴ですね。

この画像では見づらいですが、風切、大雨覆が茶色いようなので、

第1回夏羽のようですね。


この画像は、5/14に撮影されたもので、旅館のPCから送っていただいたので、
回線容量の都合でかなり小さいサイズになっています。


ルリビタイジョウビタキは、ネパールあたりでは普通の鳥だそうで、
四川あたりまで分布しているとか。
冬はミャンマーやタイまで渡るそうです。


自然分布かどうか怪しい気もしますが、このときの飛島は、春の対馬で
見られるような野鳥が多数観察されており、渡り自体が東または北東に
ずれている可能性もあるかもしれません。
シマノジコが島じゅうでたくさん見られ、ヒメイソヒヨ、オウチュウ、
ヤマショウビン、コウライウグイス、マミジロタヒバリ、コマミジロタヒバリ、
イワミセキレイ、カラフトムジセッカなども出ていたそうです。


なお、ルリビタイジョウビタキは、5/15日にも観察されましたが、
5/16月は観察されていないそうです。


伍號