梶原裕子(63歳)|ファッションスタイリスト大阪

YUKO KAJIWARA


黒を脱ぎ、色を選び直した63歳。

人生後半がいちばん明るいと気づき、

色と時間と恋を通して、年齢を重ねても進化し続ける日々を綴っています。


アラフィフ・アラカン世代へ。

自分こそが自分を幸せにできると知るための、色の物語。





50代、スウェットは部屋着?それは合わせ方次第


スウェットは楽。若い子はカッコ良く着てる!


でも、

「私が着たら部屋着に見える…」


そう思って避けていませんか?


今日はグレーのスウェットを着てみました。






一見ラフなセットアップ。


でもトップスはレースキャミ

ドッキングデザイン。(ZARA)

ここがポイント。


✔ 立体感が出る

✔ 縦ラインができる

✔ 女性らしさが足される


“ただのスウェット”にならない工夫です。






ネイビージャケットを羽織るだけで、一気に街仕様。


スウェットを格上げするポイントは3つ。


① 全身ゆるゆるにしない

② 締め色を足す

③ 艶を足す(パールやアクセ)


50代は、

カジュアルをそのまま着ません。


格上げして着る世代です。



似合わないのではなく、

まだ自分に許可を出していないだけ。


他人の目より、

自分のときめきを信じる。







ファッションは未来の入り口。

ファッションは過去の出口。