DV 眞実の行方
2021年 私は殺されかけました。
犯行のあった部屋が通行人の多い道路に面していたので,
叫び声に気がついた人が110番通報してくれたお蔭で、私は未だ 生きています。
閉鎖された場所で起きるから DV
Domestic violence の頭です。
内なる暴力 → 家庭内暴力
警察に事前に相談していても 無駄 !
弁護士を立てておいても 無駄 !
抜け道は、意外なところにありました。
これから DV で 妻を殺すかもしれない と 危惧している 貴方 朗報です。
この手を使えば、罪に問われることはありません。
時系列で 話を進めるか、 事件から遡る方がいいか
一寸 迷っていますが、 先ずは 事件の概要から。
まだ暑い 9月30日 午後 2 時
Kinj が 私のバッグを逆さまにして中身を自分のベッドの上に撒いていました。
出かける準備をしようとしてバッグがないことに気がついた私が Kinj の部屋を覗き 「 何をしているの 」と咎め 元に戻していたら、 後ろに回ったKinjが 私の首を絞めてきました。
( 咄嗟に人差し指と中指を差し込んで 気道確保成功 )
「 息ができない 」と言うと
「 喋れるということは、まだ生きているな ! 」と
頭を鈍器で殴られました。
{ まだ生きているな } という科白
明らかに殺意があった訳です。
頭皮には夥しい数の血管が走っていますから、凄い出血でした。 床の白いラグに飛び散った血、俯いていたので顔に流れ、入ってきた警官に道路に連れ出された時には
服が重くなっていました。
朱に染まり 蹲る私を 通行人は ギョッとして見ていました。顔見知りの人は 「どうしたのですか」と駆け寄ってきてくれました。
二人( 犯人と被害者 )は 別々の警察車両に乗り 所轄署に行き、別々の部屋で事情徴収され、別々の警察車両で同じ家に帰されました。
Can you believe it ?
Kinj は 殺人未遂犯で、私は被害者なのに !
扨、この謎は次回から 解き明かされていきます。
乞御期待
To be continued !