林宥嘉 『眼色』

もはやこのシリーズも風前の灯。


DAMメインのホームに全く行かなくなったことから調査が出来ず、
自然と中国歌を聴く機会も減り歌も下手になる一方である。トホホ…


さて、この曲は私の持ち歌で現在JOYSOUNDでしか歌うことが出来ない。


林宥嘉は大して好きでも無く、モテ曲として『說謊』を歌えるくらいの私がこの曲には一気にハマった。


最初は他の人のカバーで聞いたのだが、あまりの格好良さに痺れ、

久しぶりに歌を覚えたい意欲が湧き原曲を聞きまくったのだ。


歌うにはテンポが難しく、また強弱をつけながら歌う必要がある為、歌いきった時の達成感はなかなかのものである。


余談だが、私の覚え方は基本的に耳コピから入るので、歌によって発音がどうも安定しない。


中でも彼の歌(というより台湾、香港系の歌手全般)は発音がピンイン通りでなく難儀した。


最初の「乾渇 gānkě」と最後の「乾渇 gānkěは何度聴いても同じ音に聞こえず、この部分にこだわり過ぎて覚えるのが非常に遅れた(笑)


因みに、この曲は中国パブでは知らない
小姐が多いので注意が必要である。


台湾パブで歌って誰も知らなかった悲しい夜が思い出される…
ご無沙汰しております。





先日池袋で遊ぶことがあり、念願の中カラ「紫光閣」へ行くことが出来た。





今回はそのレポ。


「紫光閣」とは店員は中国人、客も中国人、カラオケは中国歌の中国づくしのカラオケ屋である。





日本語は通じるが、

受付や部屋から注文の電話すると中国語で話しかられるので最初は戸惑う。



ドリンクメニューは日本語表記だったような気がする。




中国人か中国語が出来る人と行くのがベスト。





肝心のカラオケはというと、
備え付けの大型タッチパネルリモコン(全て中国語)で曲を選ぶと、MVがそのまま流れるシステムになっている。





このリモコンが超優秀で、人気曲など各種ランキングが充実している他、歌手を写真付きで選べたり、

歌の途中で本人の歌つきか否かをワンタッチで切り替えられる。





つまりカラオケだけでなく、見たかったMVを流して楽しむことも出来るのだ。

また、歌っていて音やリズムを外したと思ったら、ポチっとボタンを押して歌手とコラボしながら軌道修正が簡単。




申し訳程度にJOYSOUNDのリモコンもあるが、これを使うといつもの中国パブのカラオケになるのでお勧めできない。


タッチパネルで選べば、歌詞にピンインや振り仮名がついていないので、
完璧に歌えたとき最高に気持ちが良い。



久しぶりに中国歌をいろいろ覚えたくなってきた次第。
また必ず訪れたいと思う。
ON MY BEAT


2013年1月19日(土)


LUNA SEAの武道館ライヴ『The End of the Dream』に行ってきた。


6日ぶっ通しで本日は5日目。


最高過ぎて言うこと無し…


ライヴで味わう歌、演奏の素晴らしさ、そして観客の一体感は一度経験すると病み付きになってしまう。


セットリストもこれまでの4日と比べて個人的に一番良い内容だった。


新鮮だったことは、出だしが『IN FUTURE』だったことと、INORANが動きまくっていたこと。


逆に両足骨折のSUGIZOは大人し目。


途中、真矢は2回ほどスタッフにキレていた。音が変だった?


全体的にメンバーは凄く楽しそうにしていて、こんな雰囲気見るのは初めてかもしれない。


嗚呼、腕の筋肉痛が心地よい。



セットリスト

01. IN FUTURE
02. PRECIOUS…
03. JESUS
04. SLAVE
05. TRUE BLUE
06. Rouge
07. SANDY TIME
80. Providence
09. MOON
10. The End of the Dream
11. Bass solo
12. BLUE TRANSPARENCY~限りなく透明に近いブルー~
13. Drum solo
14. TIME IS DEAD
15. ROSIER
16. TONIGHT
---encore---
17. I for You
18. IN MY DREAM(WITH SHIVER)
19. BELIEVE
20. WISH