そんなこんなで、再びISSAに恋をするわけですが、とみぐすく祭りの次に見たのが


“RED ~live 20th~”




その頃YouTubeに、REDのライブ一本まるまる上がってたんです。今はさすがに消えてるけど。

オープニングで震えました。

キーボードとギターが奏でる前奏から
~Expression~  ~Higher and Higher!~
のイントロ…あぁ懐かしい。


そしてISSAが歌い始めます…。

よみがえる始まりのステージ…
迷い捨てた1997…ぶっ倒れるまで歌え俺…
DPと君の、DPと君の、DPと君の、DPと君の、
あぃやぃやぃやぃや〜あぃやぃやぃやぃや〜

thank you forever〜ん〜〜〜
I wonder ごきげんな Feelin' ソー Good 
見せてあげるよ New Position ぐっ ジョイフォ〜〜〜〜〜〜〜〜

↑これ合ってる?

あぃやぃや〜で急にふざけた歌詞になっちゃったけど!!

あ、ちなみに「DPと君の」は某ブログを読むまで「リピート君の」って思ってました\(^o^)/

で、何が言いたいかというと。
この歌詞の中にISSAのDA PUMPの20年の歴史が詰め込まれていて。まずそこで号泣←早い

始まりはExpressionだった。
私がDA PUMPを好きになるきっかけは、このアルバムを友達が貸してくれたから。

「迷い捨てた1997」
そうデビューは言わずもがな1997年。沖縄から、あの4人で飛び出してきたんだよね〜(T_T)



「ジョイフォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
の渾身のビブラート。←続けて号泣

20年歌い続けてきたISSAのプライドを、そこで見せつけられたような気がして震えた!!!

そう、私はISSAのビブラートが大好物だった。
うまく表現できないけれど、ISSAのビブラートは聴く人の心を震わせる、独特な周波数?みたいなのを持ってるんじゃないかと思う。



そして、改めて号泣…。
こんなにこんなに好きだったDA PUMPの、大切な大切な20周年を忘れていていた私…。

ISSAさんごめんなさい(T_T)(T_T)(T_T)

そんな風に思って、泣きながらみたRED。
夜中にYouTubeでぶっ通しで最後まで観ました。
なんとも言えない、みんなの最後の表情も印象的だった…。

で、RED通常盤DVDを買い、その後マッチレスってライブがあったことを知り、結果RED BOXも迷った挙句に買い…。
どんどんまたDA PUMP沼にハマっていくわけであります。