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こんにちは!
そして、メリークリスマス!!
看護師の渡辺です^^
今年も残りわずか…
わたしはまだ大掃除が
終わっていません…(´・ω・`)
さてさて!前回、お話しさせていただきました
冬こそ!ノミ・マダニ予防!【入門編】 ですが、
今回はその、ノミ・マダニがついてしまうと
どういう病気になってしまうか、
いくつかご紹介します。
まずは、ノミがついてしまうと
どうなってしまうかです"(-""-)"
【ノミの病気】
①貧血
ノミが血を吸うことで貧血を
起こしてしまます。
ノミが吸血する量は少ないのですが、
体の小さい小型犬さんや仔猫ちゃんは
特に注意が必要です。
②ノミアレルギー性皮膚炎
主な症状は、激しい痒み・湿疹・脱毛があり、
ノミが吸血を繰り返すことで
アレルギー状態になってしまいます。
皮膚炎の症状がひどく、
ワンちゃん・ネコちゃんの皮膚が
ボロボロになってしまいます。
そして!
ノミは人にもうつってしまいます!
☆ノミ刺咬症
人が刺されるとワンちゃん・ネコちゃんと同様で、
激しい痒みが起こり、
細菌感染し、アレルギーになって
水ぶくれのような状態になります。
とても怖いですね…(*_*;
続いて、マダニについてです!
【マダニの病気】
マダニは多くの病気をもっています。
ノミと同様、吸血をするので
貧血、皮膚炎がありますが
それ以外に、恐ろしい病気がありますので
ご紹介します|д゚)
①犬バベシア症
(命にかかわる病気です)
マダニが咬みついたときに、
バベシアという原虫が血液に寄生します。
血液中で悪さをするので、
貧血・黄疸・発熱・食欲不振・衰弱といった
様々な症状を引き起こし、
急性の場合は死に至ります。
そして!
今年、ニュースや新聞で話題になった
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
についてです。
この病気はご存知ですか??
☆SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
人がマダニに咬まれることによって
SFTSウイルスというウイルスに感染してしまい、
この病気で複数の方が亡くなっています。
治療方法のない、とても恐ろしい病気です。
たくさん怖いお話を
してしまいましたね(*_*;
大切な、ペットちゃんから
病気を守るために
予防はとても大切なことです。
それでは、予防方法は
どのようなものがあるのか!?!?
次回は、当院で取り扱いのある
予防薬をご紹介します!












