プリファンはコロナ禍において、行政の指導に従い長期間にわたり活動を休止しました。
仕方のないことではありましたが、その間に多くのメンバーがグループを去り、活動を再開した頃には業界そのものが大きく様変わりしていました。
かつての仲間や関係者の多くは業界を離れ、結果としてコロナ禍でも活動を続けたグループが先へ進み、きちんと休業した多くのグループは報われない結果となりました。
プリファンも気が付けば、まるでデビュー直後のグループに戻ってしまったかのような状況からの苦しい再スタートでした。
それ以降も、本当にいろいろなことがありました。
しかし、そんな中だからこそ沸き上がる想いがあります。
残ってくれたメンバーへの感謝。
変わらず応援してくださるお客様への感謝。
力を貸し続けてくださる関係者の皆様への感謝。
そして、絶対にかつて以上の高みを目指し、再び飛躍したいという強い想いです。
順調な時には見えなかったものが、苦しい時にはよく見えるものです。
当たり前だとは思っておりませんでしたが、それでも人の縁というものは決して当たり前ではなかったのだと痛感しています。
同時に、人間関係というものは苦しい時ほど本質が表れるのだということも学びました。
だからこそ、今この瞬間に支えてくださっている方々への感謝は、きっと一生忘れないと思います。
いつか必ず、この恩を返せるように。
まずはメンバーの心身の状態を最優先です。その上でメンバーが前を向き続ける限り、プリファンはこれからも諦めず、前を向いて進んでいきます。
虹色幻想曲〜プリズム・ファンタジア〜運営事務局
