今夜は芸創でチンドン桜歌隊の練習でした。7月の下旬からは福祉施設で納涼祭などイベントの季節が始まります。
先月に『北国の春』と『憧れのハワイ航路』『青い山脈』を歌謡曲本に載ってる譜面(曲)を見て吹いていましたが、CLはチンドンのメイン楽器であるアルトサックスの演奏に合わないよ。チンドン曲を吹くならClをアルトサックスの音に併せて吹いてくれないと、チンドンらしいあの独特さが出ないよ。と親方達に言われるしチンドン独特の演奏するなら「レジスターキーの音域」をメインに吹いて欲しいよと課題を言われた。…それから歌謡曲本の譜面をレジスターキーの音域をメインに訂正して書き直し今日の練習日まで日々自己練習をしました。…(悲や)今日チンドン練習なんでサックスの音に併せて譜面を書き直してきた『北国の春』『憧れのハワイ航路』を吹いてみたが、譜面を直して吹いたのはレジスターキーの音階ばかりで、所々のチンドン演奏の節々に曲のテンポの↑強↓弱に併せて高い音ばかりで低い音が入って無いから、高いオクターブキーの音ばかりでチンドン演奏らしからぬ変なメロディーだよと言われた。…(゜∀゜;ノ)ノそんな風に言われてもな?“譜面通りのメロディーで曲を演奏するんじゃ無えよ”と言われるし…チンドン独特
のメロディー拍子は難しいよな難難難しいだよ。だけど、男なら今更難しいからよと引き返せないな。













