特にファンではなかったですが「彼女の歌は大体歌える

」という同世代は多いと思う。
それが「国民的スター」の証し

そして、同世代女性の憧れだったと思う。
歌手と女優の両方で成功された唯一無二の存在だったと思う。
石原裕次郎さんや美空ひばりさんなど、なぜ、大スターは早逝するのだろう

第一報を聞いてから、ショックでたくさんネット記事を読み漁りました。
特に、離婚の件。
「(彼女の)不倫が原因」と言われているけれど、結果的にそうなっただけであって、彼女だけが悪いということは絶対ないと思うんだわ。
息子さんがおられるから、パパのことは悪く言いたくないけどさ、胸が痛くなったのは、以下2つのエピソード。
雑誌の対談で、元ご主人が「しばらくぶりに帰宅すると(彼女が)犬のようにキャンキャンと喜ぶ」とか言うなよって思ったよ

「大スター〇〇〇〇」への歪んだ支配欲を垣間見たよ。
あと、元ご主人が監督、ご本人が主役の映画ね。
映画とは言え、妻が自分ではない俳優との絡みシーンを見ていられる監督・・・

私は、このエピソードを読んでさ、とても悲しくなったんだよ。
いつしか夫婦に溝ができて、彼女は他の男性に心が動いて、親権を渡さないと離婚に応じてくれなかった、ってさ。
男で一つで息子さんを育てたのは、立派かもしれませんが、息子さんはママとも一緒にいたかったし、でも、「ママは・・・」ってパパから聞けば「ママ嫌い」「ママに会いたくない」ってなるよね

当時の恋人が二人の親密な写真をインスタにあげなくたって、遅かれ早かれネット検索すれば、わかることだけど。
「大スター〇〇〇〇」と結婚した覚悟がおありだったのなら、そのような「支配」的言動は、なかったのかも、って思っちゃった。いや、「大スター〇〇〇〇」を支配していることで得られる満足感?
彼のファンの皆さま、ごめんなさいね。
男性は、支配欲を満たしたい生き物?だから元ご主人の、その様な言動は、普通なの?
人前で、奥さんや彼女のこと「こいつ、料理もまともにできないんだよね」とかいう男性がいるけど、なんか、そんな男性とダブって見えました、元ご主人・・・。
私もそうですが、彼女も幼少期から苦労して来て、気が強かったと思うし、気が強くないと生きてこれなかっただろうから、余計に、そんな風に言われたら(されたら)自尊心がズタズタになるよね。子どもがいなかったら、速攻離婚ものだけど、お子さんがいたから、ましてや男の子・・・。
「思春期のこととか考えれば、お父さんといた方が良いかな」「私は浮気しちゃったしね」とか、彼女は身を引いたのかなって。
同じ女として、同世代として、すごく苦しくやるせない思いになりました・・・。
しかも、それから10年もお子さんに会えてなかった、なんて、もう・・・
名もなき赤の他人の私ですら、過呼吸になりそうです


善光寺
でも、今日、公式に「葬儀が終わったこと」「息子さんと対面できたこと」が発表されて、ちょっとだけ、安堵しました。
ママよりも背が高くなった最愛の息子に会えてよかった・・・。
でも、こんな形での再会なんて、本当に胸が痛いです。
関係のない一般人のつぶやき。
息子さん、幸せになって欲しい。
それがママへの何よりのご供養になると思う。