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もてない女性

私の周りにも何人かいるが、結構きれいなのに、モテないという女性。


そういう人たちに一概に言えるのが、


「自分を変えようと全く思っていない」


ということ。


正直、私はもてます。 (きゃー(*^▽^*)


付き合った男性からプロポーズワインされなかったことはないし、彼氏がいなかった時期、一ヶ月もない・・

容姿は良くないです。普通より↓パー目隠し・・)


でも


「結婚してくれない?」とか 「一緒にやっていけない気がしない」とか

人妻になった今でもけっこう言われる。

ありがたいけど、私の結婚パーフェクトだからさ。

(ちなみに夫は私との結婚を、出会って3日目くらいに決めてた 爆!)


もう性欲も彼と以外、沸かないしさ!ぐぅぐぅ


そこのプレゼントだけ貰っておくよ!!(笑)


と言いたいのをこらえて



私なりに分析してみた。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


「私はいつでも自分を変える自信がある」 んだと思う。


自分がない、というより、相手の立場に立って、違う角度から見えるものを吸収したいっていう

貪欲さがある。


面白いものは受け入れる、楽しいものは主義に反してても、ある程度楽しむ。

無理をしてるんじゃない。こういう世界があるんだ、って感心する。



だから相手も安心するんだと思う。

「あぁ、この子には本心を見せても大丈夫だな」


もちろん意見は言うよ。でも、それは相手の意見を決して曲げない意見。


それなりに歳をとるとみんな自分の意見は変えない。


みんな「自分が知ってるとか、慣れ親しんだものが大好き」だから。





彼氏ができなーいショック!ってぼやく女の子には



「どこかの恋愛雑誌で読んだ、『相手に流されない恋をする』っていう言葉に表面的にしがみついてるだけなんじゃないの?」


「自分をもった大人の女って言葉に惑わされちゃだめだよ・・

相手あっての恋愛で、それはジェットコースターみたいにどこにいくか分からない乗り物に乗るようなもんだから」


「相手もそのジェットコースターに乗ってくるだよ。」


「自分を捨てて怖いのは自分だけじゃない」


と言います。



だって自分の自我のために恋愛楽しめなかったら、そんな自我、くだらなくない?


そのミジンコほどの自我捨てちゃえ!



ってことなのです。


セックスも自我捨てたほうが気持ちいいデショ?


それと同じだね!

人種

今日某所


スペイン人の女の子と食事に行く。


彼女のおすすめのフィージョンのレストランで夜6時から11時まで、飲んで話してたいそう盛り上がる。


私はスペイン人とイタリア人が恋の矢大好きだ恋の矢


彼らとは一緒にいるだけですごくハッピーになれる。ハッピーじゃない時間なんて嘘だと言わんばかりのエネルギー。


もちろんこれは、日本人がみんな几帳面で、まじめメガネ、というステレオタイプな意見と

変らないかもしれない。


けど、私はこの2人種に関しては、一度もこの意見を変えるような人に会ったことがない。

私がハッピーな人ばかり選んでいるのかなしっぽフリフリ ワンワン。



話はもちろん、旅のことへ。

彼女は国連で働いているので(国連のパスポートってどこの国も出入り自由なんだって)

旅が仕事みたいなものだ。


だからあのパーティーは行ったほうがいいとか、ドイツ人の男はセックスが下手だからやめとけ、とか日常に根付いたの情報をくれる。


ドイツでも南部出身の男は結構いいらしいけど。


ドイツに今度パーティに行く予定の私としては興味心身。






盛り上がりついでに、今度の9月に一緒にメキシコに行くことになった。亀の産卵カメを見に行くのだ。

理由なんて今の私には、後付けでしかない。

いける場所、一緒に行く人がいい人だったら、アジア以外のどこにでも行く覚悟はもうできている。



それまでにヨーロッパでゆっくりしてるか!

食欲ないなー

食欲がないので最近はアボガドを割って

私にとってはめちゃ高かった100%オーガニック、コールドプレス(冷搾法)

 Le Palombe というオリーブオイル をたらし

注:オリーブオイルはこの搾取法でないと栄養価の価値がぐんと下がります。


沖縄に行ったときお世話になった家のおばさんが

別れ際に走って持って来てくれた手作りのお塩をパラパラとふりかけてもっぱら食べてます。


栄養が偏ってるのは分かってるけど・・


最近お腹はちょっとすいても、何を食べればいいのか、何を食べたいのかが

分からないのです・・・




旅先での出会い

某月某所


思えば遠くまで来たもんだ・・


一人旅って帰るきっかけがないと本当にダラダラとそこにいついてしまう。


いつも帰りのチケットは取らないで行くんだけど、なんだかんだと心のどこかで


何かを心配している自分がいる。今日は運良く泊まれたけど、明日はホテル取れるのかな?とか。


明日の交通機関、うまくいくのかな!とか。




ただその不安も楽しみに変えよう!と瞬時に決意。


例えば、一人で荷物をよいしょ、よいしょあせると運んでいると。


通りかかりの男の子が手伝ってくれる。


あ~ありがとう!なんて言いながら、


「この辺でお奨めのレストランとか、バー知ってる?」 と聞きながらニッコリ。


話してるうちに 「良かったら一緒にラブラブ!」 となる。


こうして知らない土地での一人ご飯は避けられるわけですね。


何日かいるならその後は一人でご飯やバーもですが、やっぱり最初の夜は疲れてるから

感じのいい所を探すのも億劫だしね。


このために少々重い荷物を運んでるようなもの(〃∇〃)




空港で会ったかわいい男の子と一杯のつもりが飲みすぎて、二人で飛行機乗り過ごした、なんて

失敗もありますが。


一人旅のお酒の飲みすぎには注意(;^ω^A

そろそろ落ち着け?・・・・無理!

人妻になって早4年。


周りにはそろそろ子供は?ちらちら探りを入れられるが!


そんなこたぁどうでもいい。子供は30過ぎるまでいらない。


今年は旅をする。しかも一人旅だ。


そのために朝も夜も必死で働き、仕事をいつ辞めてもいいように、いつでも復職できるように資格もとってきた。




日本、ヨーロッパ、アメリカ。 (アジアは汚いから嫌あせる


お金に糸目をつけない大人の旅行ってなんて素敵なんだろう!!

学生の頃貧乏でどこも行けなかったしなぁ


そこでかわいい男の子とのイチャイチャしたりして



夫は・・・妻の一人旅には何も言わない。


なぜなら彼は一ヶ月に1週間くらいしか家にいない、プロの旅人だから。



もう家で一人で待つのは嫌なのメラメラ







煩悩のかたまり。