(①からの続きです
)
7月22日、いよいよ採卵日当日。
8時までに病院入りしないといけないので、夫はいつもより1時間以上早く起きて精液採取してくれました。
麻酔をかけるため、朝食・水分は摂らず。
通勤ラッシュも考慮して6時50分に自宅出発。
7時45分に病院に到着しました。
7時50分受付。
取り違えが無いよう、バーコードが記されたバンドを手首に巻き、ロッカーの鍵を受け取って前処置の待機。
8時45分に膣内の消毒を受けた所、結構な『器具入れられてる感』を感じて、少し怖じけづきました
2階に上がるとベッドに案内され、手術着に着替えて待機。
ベッドはいくつかあり、全てカーテンで仕切られているのでお互いの顔はわかりませんが、私の他に4~5名の方がいて、
『みんな、頑張りましょう❗』
と心の中で呼び掛けていました。
9時30分、遂に自分の番がやってきて、看護師さんに手を引かれながら手術室に入りました。
台に上がり、フットレストに脚を乗せて、左脚にカバーをセット(痛みによる暴れ防止?)。
培養士さんから名前の確認後、再度膣内の消毒。
恐怖の採卵開始
私は局所麻酔だったので意識ははっきりとあったのですが、針を何度も刺されてグリグリされている感じが何とも言えず、大きな痛みでは無いけれど、表情はめちゃくちゃ歪んでいるのが自分でもわかりました。
5~10分ほどで終了し、再び看護師さんに手を引かれてベッドに戻り、点滴を受けました。
点滴終了後に先生の診察を受け、成熟卵が4個取れたことを聞きました。
私の左側の卵巣は少し難しい位置にあると言われていましたが、左からも1個取れたとのこと。
夫の精子は体外受精で十分いける数値でした。
卵巣がかなり腫れていること、ホルモン数値が上がっていること、針を深く刺しているので様子を見るよう伝えられました。
お会計を済ませて病院を出た頃には12時30分を回っていました。
局所麻酔なので、自分で運転して帰宅。
途中コンビニでスイーツを買って、自分を労いました
夕方夫が帰宅すると、ケーキを買ってきてくれていました🍰
私が採卵で痛い思いをしているので、そのご褒美だったようです。
昼に自分でスイーツを買って食べたことは伏せておき、2人で美味しくケーキをいただきました
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最後までお読みいただき、ありがとうございます