Masashiのブログ -2ページ目

F1

先週金曜日、2008、2009、そして2010と楽曲制作をやらせて戴いたF1のPVの仕事のMAがありました。
MAですがレコーディングスタジオを使っての作業。
ミキサーさんが熟達した一流の方で、今月のサンレコにもその方の記事が載っています。
毎度毎度、シビアなMIXまで自分で出来る必要は無いのではないか…
ただでさえ作曲・編曲はもちろん、演奏もほとんど一人でこなしているので、MIX以降マスタリング過程ぐらいは他の人に委ねたい。。

今回は非常にいい仕上がりになったと思います。
音楽以外の効果音は走行のエンジン音のみですが、まさに楽器のような!?むしろVocalのように存在感あるMIXになってます。

ギターは新しいLesPaulでほとんど録音し、自分には珍しいラフだけどパワフルなギターサウンドです。






$Masashiのブログ

お仕事♪

エレキ録り、JAZZYでメロウな雰囲気につきFenderストラトを使います。

最近は買ったばかりのGibsonレスポールをメインで弾いてたので持ち換えると感覚が違う。
ストラトはストラトでずっと弾いてたのでやっぱり無くてはならないギターだと思いました。

フルアコがあればフルアコ使いたいのですが…先日会社にあった外部の人から借りてたフルアコは持ち主に返却したそうで。。ストラトのフロントで拾えば十分雰囲気のあるサウンドが作れます♪


ベースは今はFenderUSAのJAZZべ62'Vintageのみです。
最初に持ってたのはMUSICMANのStingRayでしたが、アクティブタイプの音を全く活かせずに売ってしまい、今のJAZZべになりました。うまく音作りできないのを楽器のせいにしてました。
今の僕ならStingRayも大分使いこなせるハズ。。。。



“リュート弾き”とうたっておきながら、まだリュートのまともな記事が書けてません(笑)

昨日は仕事の後にレッスンに行きました。今レッスンではバロックでヴァイスのソナタ F-durをやってます。
ルネッサンス/ビウエラに関しては、より実戦的に、急な演奏要請、30分×数ステージに対応できる用レパートリーを数ヴァリエーション作り、曲の弾き込みに力を入れております。

本業はむろん作曲ですが、リュート奏者として
活動スタイルも今年からは完全にプロ仕様にシフトしていくつもりでおります♪


Masashiのブログ


Masashiのブログ

アイリッシュブズーキ

先日、ある仕事にてこのアイリッシュブズーキという楽器を使いました♪

ブズーキはギリシア近辺の楽器で、マンドリンのようにリブを張り合わせた造りです。
ネックの長いマンドリン的な!?

アイリッシュブズーキはボディがフラットタイプで変形アコギのようなボディをしてます。
4コースで復弦が張ってアリ、チューニングはEADGもしくはDADGのユニゾンです。

スタンダードな弾き方は主にコードでリズムを刻むのですが、使い方に寄ってはカントリーミュージックのフラットマンドリンのようなちょっとしたメロパートを弾いたりも出来ます。
形状が示すようにギリシアのブズーキのトラディショナルなテイストより、カントリーミュージックやフォークスタイルの音楽に合ってる気がします。

例えばJ-POPでBUMP OF CHICKENの名曲“車輪の唄”のように、アレはフラットマンドリンかもしれませんが…あーゆー感じの使い方もアリです。

K.ヤイリのBOYE(エレアコ仕様)
ブリッジ固定タイプでアコギの弦がそのまま張れるシロモノ



Masashiのブログ-アイリッシュブズーキ