昨日長居スタジアムにサッカー日本代表vsセルビア代表見に行ってきました。
結果は大半の人が知ってると思いますが、0ー3の大敗。
確かに勝負の世界で負けることは良くないが、僕が言いたいことはやる気のなさである。
国内のサッカーでは、選手は試合終了後にスタンドの近くまで行き観客に挨拶をする。
そして熱狂的なサポーターが陣取るゴール裏では、選手が挨拶しに来た時にその日の試合に満足か不満足か応援で示す。
満足すればもちろん拍手。
逆に不満足であればブーイング。
これは単に、勝ち=拍手、負け=ブーイングではない。
例え試合に勝とうとも内容が悪ければブーイング、負けてもがんばってる姿を見受けることが出来て拍手ということもある。
昨日の試合はもちろん大ブーイングである。
誰もW杯前のこの時期にブーイングをしてムードを悪くしたくない。
ただ、昨日はそれを差し引いてもブーイングをしなければならない内容。
ほぼW杯に選出されるであろう選手はケガをしない安全なプレーをするだけ。
あれはパス回しの練習かと思うぐらい得点の臭いが感じない。
観客は4万7000人も来てた。僕は長居には今まで何十回も行ったが、一番最多の観衆。
観客の数=期待の現れ
その期待を岡田ジャパンはきっちり裏切ってくれた。
日本代表を応援してる人はもう誰も岡田に期待していない。
ただ、W杯前に僕らが出きることは、がんばっている選手を応援することのみ。
がんばれニッポンp(^-^)q

