間があいてしまいましたが
39W3Dで3,634gの第2子となる女児を出産しました(まめた2---まめたつ、と呼んでいましたが
まめこですね)
今日で出産16日目を迎えます![]()
以下出産の記録になります(長めです)
38W6Dの健診にて血圧が高くなる傾向があること、むくみがひどくなっていたり
体重増加が激しいことなどを踏まえて誘発分娩の提案がされたので
身体がしんどくなっていたので即OK、39W2D入院決定としました
実家から母も来て陣痛がまだかまだかと待っていたのですが、なかなか産気づかず
単身赴任中の夫との調整でもいらいらしていたので誘発することにしてほっとしました
39W2D
入院 内診、子宮口2センチのためバルーンはいれず
39W3D
6時 NST&内診、子宮口3センチのため大き目のバルーンを挿入
少しずつ張りが強く、間隔短くなる
7時 誘発剤投入
8時45分 破水!
陣痛3分から5分間隔になり9時になったら麻酔導入しましょう、と
直前に助産師さんと話していたところ「ボン!」「バッシャーン」という音とともに
猛烈な痛み
助産師さんが離れているときだったので慌ててブザーを押し痛みや音のことを
伝える
この時点で子宮口5センチ、痛みがおそらく最大(それまでの痛みとは次元が違う)
9時 麻酔導入準備
痛みがつらく、もうだめだと悶絶しそう
9時25分? 麻酔効き始め、地獄から現実世界に戻ってこられた感じ
この時点で子宮口9センチ、短期間にかなりあいたので「さすが経産婦」といわれる
痛みがほぼなくなり定期的な張りが来るまで助産師さんと語らい?をするほどゆとり
10時45分?いよいよ子宮口全開となり周囲も分娩体制
11時6分 3回から4回目の陣痛のタイミングで出産
ゆとりの中うぶ声をあげる姿もしっかりと目に焼き付けることができる
その後、案の定出血多量になりショック性の血圧低下(上が50とかになりました)
結果3000㏄の出血となり輸血を行うことになりましたが
量はともかく状況は前回と同じで想定内でしたので私自身のダメージは少なかったです
またまめこちゃんも健康で安心したというのが大きかった
(まめたは多呼吸で酸素吸入になっていましたし息遣いも荒かった)ので
心のアップダウンはありませんでした![]()
出産としては無痛推奨、痛みのない出産ってなんと楽なんだろうというのが感想
(私の場合は30分ほど悶絶期間がありましたが
)
これで最後の出産になると思うといろいろ感慨深いのですが
だからこそ無痛にしてまめこちゃんと穏やかに出会えてよかったと思います


とつい言ってしまいました