IEは、構造化技法をプロジェクト単位ではなく、企業全体または企業の複数部門に対して適用する
基本は、構造化なんですねぇ。
構造化も進歩してますし。
IEは、構造化技法をプロジェクト単位ではなく、企業全体または企業の複数部門に対して適用する
基本は、構造化なんですねぇ。
構造化も進歩してますし。
(企業全体の)データモデルは、各業務領域におけるプロセスのモデル化を行なう基盤となる
データモデルが、きちんとしていれば、業務プロセスが、整理できるか、、はありますが、
業務プロセスが変だろーというのは、なんとなく、見えてきますね。
もう、20年ぐらい前でしょか、
インフォメーション・エンジニアリング(IE)
が、一世を風靡しました。
そして、今では、ほとんど、聞くこともなくなりました。
しかし、そこから、学ぶものは、なかったのか・・・
当時の文献を元に、いろいろ考えてみたいと思います。
今回が第一回です。
IEは、「企業全体を対象とした方法論である」「データを中心に考える」
点がポイントでしょうか。
企業全体は、「EA」と重複するものがあり、
「データを中心に考える」は、DOAを取り入れたものですね、きっと。
壮大なモデルです。壮大ゆえに、無理があったのか。。