耐久レース前、メカニックが、頑張って、さまざまな不具合を解消、改善、問題だった水温も安定、ガソリンタンク洗浄後、何故か、吹き上がりがちょっと良くなった感じ、なかなか良い仕上がりとなり、レース会場へ。
予選前の完熟走行で、中古のアジアンラジアルで軽く走って、53.3秒。71RSなら52秒前半出ちゃうかな?
レース前、メンバーの練習走行のアルトが目の前のメインストレートでフル加速していく、ブーン、、、ガリガリ、ブワワワン?ありえない高回転のエンジン音。やったな、2速フル加速から、1速へ叩き込んだ音、最初のガリガリは入らないギヤが弾かれている音、(普通ここで気付く)そのまま力づくで1速にねじ込まれ、クラッチをつなぐ、オーバーレブの車の悲鳴です、すぐピットイン指示。
なんとか戻ってくるが、ピットロードでエンスト、セルの虚しい音が響く。
その瞬間終わったな!と感じつつも、もしかしたら燃料や点火系トラブルかも、、
エンジンかけるがかからない、
アクセル全開にするとエンジンかかるが、アイドリング出来ない。いろいろ調べて、やっぱエンジンだわ。
ゼッケン剥がしてリタイア届けへ。
予選も出られない結果となりました。
虚しく、ローダーを借りに行き、トラックの背に乗って帰宅の路へ、、、。