#ちょっとした自慢話
1人で商売をするようになって、もう7年。2人いた職人さんも震災後亡くなり、好き勝手していた事務員さんも高齢で退職。この時は実際、ほっとした。夫も亡くなって、商売を整理する事もなく、今に至る。夫は、工事に出ていたので、必然的に、事務所に居ることに。事務員さんは、人気者で、自治会、婦人会保護者会に忙しく、ほとんど事務所に居たことがない。前々社長の、おじいちゃんは、80代。 目が悪く、事務員さんがすぐに私用で出て行ってしまうので,頼み事が出来なく会社から、帰って来ると、毎日のように愚痴っていた。その当時は子育て真っ最中だったけれど毎日のように、こぼされていたので家にじっとしていてはいけないと、下の子供が、保育園に入った機会に事務所に、出ていくようになった。事務員さんの露骨な嫌がらせにも耐え2~30年。強くなりました。問い合わせ解答、注文処理、見積り解答も、出来るようになり、工事の事以外は、全て処理していたので、1人になっても、商売を続けてきた。。困るのは、夫が残した多額の借り入れ金の返済。数千万。こんなに借りていたなんて。工事が無くなったので、売上も当然、少ない。その中から、毎月、微々たる金額を返済。毎月返済額と同じくらいの利息額!7年で半分位返せた。全て、人件費だと思う。仕事が出来ないのに、口だけは達者な社員仕事の腕は一流なのに、価格が、安すぎて会社は、材料代、人件費は赤字。価格を、付けるのは職人さんに任せていた。そんなことには、気がつかず夫がいる時はのほほんと、していた。バブルの時は、売上もそれなりに有ったのに、何をしていたのか。全て、押し付けて先に逝くなんて。許せない!!。一人でこれまでよくやって来れたと思う。誰も褒めてくれないけれど、これからも借金が、無くなるまで続けていけたらいいなと思っている。寿命があるのか?、