バロン(ビーグル犬)と治(アメショー)との楽しい生活 -7ページ目

バロン(ビーグル犬)と治(アメショー)との楽しい生活

バロン(ビーグル犬)と治(アメショー)を中心に私達家族の生活模様をアップしていきます。勉強中ですが、ペットを飼育されている方に少しでもお役に立つ情報が掲載できるようになれればいいなと思っています。よろしくお願いします。

里親会さんのご都合で治を返す日が1日前倒しになり、あと2日の共同生活となりました。

ここ鎌倉には、夜更けになると「魑魅魍魎が跋扈する」と言われています。この地に住む動物たちもそんな人智の及ばない力を宿していて、人間の気持ちを理解できたり、あるいは親しく言葉を交わしたり、ときには魔法のようないたずらをしかけたりするらしいです。

治もこの鎌倉で暮らして1週間とちょっと。そんな異能を宿していたら、そして治と言葉のやりとりができたらどんなにいいでしょう。治におりいって話をしたいこと、ざっくばらんに治の口から聞いてみたいことが、たくさんあるのです。

当の治は、そんなの露知らずといわんばかりに、ねずみのおもちゃと遊ぶやら、奥さんの膝をつたい、肩をすり抜けて、頭頂への到達を目指すなど、やりたい放題に暴れまわっています。そして一通り暴れ疲れた今、いつものように私の膝元でリラックスした表情を浮かべてコックリコックリしています。

バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活
明日は治が我が家で過ごす最後の一日です、ささやかですが送別会をしたいと思っています・・・」
治が我が家で過ごすのも、あと4日となりました。

治は、とても頭の良い子猫です。トイレの失敗はただの一度もしたことがありません。名前を呼べば、返事をして駆け寄って来ます。とても甘えん坊ですが、私達夫婦が揃っているときは、交互に甘えてくるような、バランス感覚も持っています。

そんな治、この生活が残り少ないことを察しているのか、いないのか、時間の許す限り私達とのふれあいを持とうと、必死で努めているように感じられます。これを書いている今も私の膝の上でくつろいでいますラブラブ

そんな心優しい治に、私達はなにがしてあげられるだろうかと考えても、当たり前のように、食事を与え、トイレをきれいにし、抱いてあげるくらいしかできない。無力な私達でごめんね、治。

そして治は、見てのとおり、とても可愛い子猫です。
バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活
すぐに治に新しい里親さんが見つかることを願って止みません。
そして治には、その方からたっぷり愛情を注いでもらうだけの、資質が備わっていると確信しています。

幼いながらいろいろな苦労をして生きてきた治、人間の都合に振り回されてきた治、それでも愛する心を持ち続けている治、幸せになる資格も権利も、ないはずがありません。

我が家が治にとって安住の地になれればどんなによかったかとおもいますが・・・弱虫な私達でごめんなさい(>_<)
今日で治(雑種猫)が我が家に来て1週間です。

そして治は、我が家を去ることになりましたしょぼん治との生活はあと5日です。

夫婦でさんざん考えた挙げ句に、里親会さんに返すことにしたのですしょぼん言葉がよくないですが、「お試し期間」の終了間際での決断でした。

詳しい理由は辛くて書けませんが、治の背負っているある問題を、受け入れて添い遂げるだけの覚悟が、私達夫婦にあるのか?自問自答を繰り返し、その自信が持てない、という結論に達したのです。

あっという間にすっかり我が家に馴染み、欠かせない存在になっている治です。手離す決断はまさに断腸の思いでしたし、体がよじれてしまったような激しい後悔も既に始まっています。

いろいろな要因はあったにせよ、こんな無責任なことになってしまい、治にはお詫びのしようもありません。
残された、我が家でのわずかな日々を、安心して楽しく過ごしてくれること、そして早くいい里親さんを見つけて、ウチにいる今よりもっと、ずっとずっと幸せになって、元気に暮らしてくれることを、ただただ願うことしかできませんしょぼん
治、ごめんね、本当にごめんね。
今日は、治が病院デビューして参りました。
治も私達夫婦も、緊張気味で臨みましたが、丁寧で気さくな獣医さんや看護師さんのおかげで、いままで訳も分からず不安だったことが(なにせ超ビギナー飼い主なので)、それなりにスッキリと理解できたような気がします。

Q. 風邪を引いているようで、症状は、涙目と鼻水。抗生物質の目薬をさしているが、なかなか良くならない。
A. ウィルス性の風邪のようで、炎症を抑えるなどの作用がある飲み薬を飲ませて1週間様子を見る。

Q. 後ろ足の肉球に切り傷があって出血している(ノ゚ο゚)ノ
A. 毎日消毒しとけば治るでしょー、肉球はちょっと時間かかるかもしれませんが・・・

Q. ちょっと口臭が気になって・・・何かの病気だったらどうしましょ(・・;)
A. おそらく風邪が原因。鼻水やら炎症やらが影響していると思われるので風邪の治療とともに様子をみましょ。

Q. ピンクの肉球と黒の肉球が両方あるのですが、これって一体・・・
A. 雑種にはありがちです(´∀`)。ちなみにアメショの肉球は黒いそうです、その血のあらわれでしょう。

Q. 尻尾が妙に短いのですが、これって一体・・・
A. たぶん正常(^▽^;) 日本猫は尻尾が短い傾向があるようです。尻尾の長さや、肉球のまばらな黒さや、白いおなかとソックスから推測するに、アメショと、タマのような白い日本猫の、血を引き継いでいるようです。

そんなこんなで、とても親切に診察していただいて、塗り薬の消毒薬と、飲み薬をもらってきました。なんでも、人間の赤ちゃん用の薬品を調合して作るらしいです・・・

しかし、家に帰って薬をやろうとしたら治の嫌がること嫌がることY(>_<、)Y
力の限り抵抗され、私、両手が引っかき傷だらけになってしまいました><
飼い主も慣れていないし、治もイヤイヤモードに入ると暴れ加減を知らないので大騒ぎで、でも毎日こんなだとお互いモタないですから、日々大人に成長して、スムーズで楽しい投薬生活を送りましょうね、治、私達も早く熟達した薬やりになるように努力します。

っていうか、風邪ひいたり、怪我したりがなければ、なにも悩まずに済んだのに。まあ、(太宰)治だけに悩まないのは無理か(≧▽≦)

今日は散々イヤなことばかりされて、ブルーな感じの治、ナチュラルハイに飛び跳ねていたかと思えば、ぐったりと佇んだり、情緒不安定な治の一日でした。

治るまでの辛抱だよ、ガマンして、治!

バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活

我が家の治(雑種猫)には来月仲間が加わります。ビーグル犬のバロンです。
もちろんぬいぐるみなどではなく、生身の、正真正銘のビーグル犬の、バロンが家族に加わるのです。
治は、バロンのお兄さんなんだから、ちゃんと仲良く迎えてくれますよね、今はまだ毎日あまえたり、は○水とばしたり、ミルクこぼしたりしてばかりいるけど、その頃にはちょっとは大人になってよね~(o^-')b

バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活

ところで治、後足に怪我したようです。いつどこでどうなったのか分かりませんが、とにかく肉球からじわじわ出血してます。人間ならば、オロナインを塗るか、バンドエイドを貼るかで済ませてしまうところですが、生後2ヶ月の子猫となるとどうしたものか・・・夫婦でアタフタした挙句、途方にくれてしまいました(。>0<。)
というわけで、大げさではありますが、明日は一家3人で、獣医さんにいってきます。
治、明日病院デビューします。ガンバレ、きっとこわくないよ~たぶん(・_・;)
治が来てからわずか4日ですが、すっかり我が家の一員として溶け込んでいます。
風邪はなかなか完治しませんが、ごはんはオカワリするは、私の上で毛づくろいするは、家中走り回るは、やりたい放題です( ̄_ ̄ i)
今日は、わざわざ治を訪ねてお客さんが来てくれました。奥さんの同僚さんたちです。
バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活
聞いたところによると、はじめちょっと人見知りしたけど、その後、持ち前の人懐っこさを発揮し、評判もよかったようです。やれやれ。
なにせ風邪っぴきですので、そそうがないといいな、と影ながら思っておりましたが・・・
期間限定の必殺技「は○水ビーム」が炸裂してしまったようです、笑って許していただいたそうですが、申し訳ございませんでした、治に代わってお詫びします(>_<)

お客さんが帰った後、治はいつになく興奮していて、手に負えない暴れっぷりです。まだ、治の気持ちが手に取るように分かるとはとても言えませんが、きっと喜んでいるんだと思います、また治に会いに来てくれるといいね(^~^)

治、今はさすがに暴れ疲れたのか、私のひざのうえでリラックスしています。

待ちに待った、バロンの生育状況が、ブリーダーさんから届きました。
元気に育っていて、目が開いたと、手放しで喜びたくなるお知らせを、写真つきでいただきました、ブリーダーさんありがとうございます。引き続きよろしくお願いします(*^o^*)/~

バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活

目を開けて初めて見たのは、やはりお母さんだったんでしょうか・・・
それが一番ですよね~ 写真で見たバロン、とても幸せそうで、おだやかな表情です。

その幸せが、我が家に来てからもずっと続くように、もっと楽しくなるように、準備だの勉強だの、ぬかりなく、やって待ってます。
会いたくて仕方ないのですが、なかなかいけません(。>0<。)。バロン!とにかく健康に過ごして!
本日、遂に、というか唐突に、本日治が我が家にやってきました。
太宰(治)がモチーフになっているだけに、さぞやとっつきにくい子を想定して準備していたのですが・・・
いきなりリラックスモード全開で(・∀・) ベッドも、トイレも、爪とぎも即効でマスターし、爪とぎまで勤しんでいました。
ごはんもしっかり平らげ、こちらが面食らう位でした。

とはいえ、風邪を引いていて、目はしょぼしょぼ、鼻はずるずるの状態なので、明日明後日は、奥さんがつきっきりの看病にあたり、万全の受け入れ体制です。早く元気になあれ(o^-')b

バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活

我が家に来て気付いたのですが、治は尻尾がとても短いです。途中で切れたのか、あるいは切られたのか、経緯はわかりませんが、あまり良いとはいえない環境で生まれついたそうです。

太宰(治)から名前をもらったのは、私が太宰を敬愛しているのと、「漱石」という子猫と以前であったことによることから、治が来る前から決まっていたものです。

でも、決して幸せとは言えない治の生い立ちに考えを巡らせると、まるで我が家の苦悩を一身に背負うために、やってきてくれたような、明らかに勘違いな気持ちも抱いてしまいます。

たとえ風邪を引いて目がくすんでいようと、川崎のどの辺に捨てられた子だろうと、尻尾の長さが中途半端であろうと、我が家が治にとって安住の地となるよう、全力でともに生活していきたいと思います。家族ですから。
とりあえず風邪なおせ(-。-;)
バロン、その名の由来は、「ペリーヌ」物語に登場するビーグル犬を、要するに、そのままパクってしまったことによるものです。うちの奥さんが長年温めてきたネーミングなので、検討の余地もありませんでした(*^.^*)
ありがちな命名らしく、Webで検索すると、同姓同名の子が結構いらっしゃるようで・・・
でも今さら「バロン」以外ありえないし・・・ そのままいきますのでお見知り置きを(*^.^*)

生後半月経ち、そろそろ目が開くころです。ブリーダーさんからの写メを楽しみに待っている毎日です。そして我が家にやってくる来月が、とても待ち遠しいです。
早々とゲージを購入してしまいました。(;^_^A

バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活

ちなみにタイトルの「治」とは雑種猫のことで、昨日なんとなく出かけた里親会で見つけてしまい、あれよあれよという間に引き受けることに決まってしまい、明日やってきます。しかも風邪を引いています。治とは太宰治の「治」。しかもいきなり風邪っぴき。我が家はとんでもないことになりそうな気配です゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
まさに突然、治(おさむ)との出会いがやってきました!

戸越銀座の里親会に行ったところ、その中に、治のイメージにドンピシャの子猫が!
風邪をひいていてちょっと元気がなさそうでしたが、アメショーを思わせるグレーのボディーといい、真っ白なおなかといい、愛嬌のある顔、まさしく求めていた治です。思わず即決してしまいました(;^_^A

バロン(ビーグル犬)と治(雑種猫)とおかしな生活

クリスマス生まれの生後2ヶ月、アメショー混じりの雑種です。
今週火曜日に届けてもらえる予定です。
その日は会社ズル引けするけどゴメンネー(´0ノ`*)
こんなに早く見つかるとおもっていなかったので受け入れ準備におおわらわですが、とても楽しみです。

飼育状況やグッズの紹介など、なるべくこまめにアップしようと思いますので、ご指導よろしくお願いします!