ご訪問いただき有難うございます。
アラフォー介護福祉士マリリンです。

子供達が成長してきたので
老健で非常勤介護士してます。



台風の被害が大変なことになっていますね…

私のところも夜中に

市の防災無線で避難勧告が出て
近所の川が氾濫し
ほんの数軒先まで水が冠水して

通行止になりました。

避難しようか迷い準備はしたものの
家にとどまった方が安全だろうという判断で
避難はしませんでした。

結果的には大丈夫でしたが
もっと降水量が多かったら
浸水被害に遭っていたかもしれません。


職場へも迂回しなければ行けないので

明日はかなり余裕を持って家を出なければ…


当施設は入所エリアは二階から上なので

避難せずに済んでいると思います。


中には避難勧告地区にお住いで

ショートステイに来ていて良かったという利用者様もおられたようです。



被害に遭われた方の1日も早い復旧を願っています。

停電、断水に備え
昼食、夕食は今から作り、
午後には入浴と洗濯を済ませお湯を張り
水筒や焼酎の空きボトルなどにも飲み水を入れておこうと思います。

懐中電灯やカセットコンロ、持ち出し袋なども手元にスタンバイ。

最大限の備えをした上で
無事を祈りましょう。


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子供たちが成長してきたので
老健で非常勤介護士してます♪


最近なぜブログを更新しようと思ったかと言いますと
以下の事が腑に落ち確信できたからです。


『学びや気づき、経験はアウトプットしてシェアすべき。』

この夏、本やらネットやらで色々勉強していたのですが

それ以前に学ばせてもらった方達も、この夏学ばせてもらった方達も

旦那が『詐欺』呼ばわり(‼︎)したセミナーの中でも

ご自身の分野でかなり成功されている方々の主張がことごとく重なっていたからです。

最後の一押しは
全国累積納税額日本一銀座まるかん創業者
『斎藤一人』さんの講演CD。

たまたま他の本を借りたくて図書館に行き
その本を探しているうちに一人さんの本を見つけ二十代の頃ハマってよく読んでいたので
借りて早速車でCD聴いてみたところ
「やっぱりそうだよな〜」って。

自分のことばっか気になるようになったら
一人さんの本を読むといいですよ
人としてどうあるべきか
原点に気づかせてもらえます

ま、それを選択しなくてもそれは自由なのですが
知ってると知らないでは
人生の見え方が雲泥の差となると思いますので。

そして今回記事にしようと思ったのはですね

良いと思ったら信頼して繰り返すこと

詐欺か詐欺じゃないか判断しあぐねた私が言っても説得力無いんですがニヤニヤ

特に読書やオーディオブックで学ぶとき
一度だけでは3分の1も頭に入ってないかもです。

一人さんはそのCDで
「100回聴くと分かるようになる」
とおっしゃっていましたが

5回、10回と聴いていくうちに
聞き落としていた部分に気づいたり
何となく解釈していたところが「実はこういう意味だったんだ」と分かったり
話を覚えたり
誰かに伝える機会があったらこう伝えるといいかも、と思ったり
しみじみそのお話や本の内容の良さに気付くとともに
繰り返すことにより自分の身に本当になっていきます。

私は一人さんのお話のCDを運転の際にカーオーディオで聞いていたのですが

録音済みになるまで操作ができず
お話は7つあるにもかかわらず
トラックは1つしかなくて


車のエンジンを切る度に
「みっちゃん先生」のパーティーで講演されたときの
始めの挨拶の部分から聞かなければならなかったので

最後まで聴き終えるまでに10回近く聴きました。
それで上記のことにふと気づけたんですけどね。

もともと非常にせっかちなので
お気に入りのクラッシックでない限り

同じCDを繰り返し聴くことはないと思っていましたが

健康診断のばあばに代わり
急遽娘を高校まで送り届ける機会を得まして

思わぬ繰り返しの効果を学んだ次第です。

毎度発見があるのでおもしろいです。

読書にも活用していこうと思いました。

ではでは長くなってしまいごめんなさい。
お読みいただき有難うございましたニコ


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今回のテーマは

随分と引っ張ってしまいましたが

『認知症の方に恋を…?』その⑦ショックを受けたこと

の続きです。

(今日こそ完結したいあせる…)




③話している最中に軽くギョッとする行動を目にした


ギョッとするにも色々ありますが

一番ショックを受けたのは

楽しく話していたのに

鼻をホジホジし始めたこと…ポーン


それも一度でなく何度も…


そのいっときは残念ながら

ただのおじいさんになってしまってました…チーン


1時間近く話し込んでしまったので

疲れてしまって理性が消耗してしまったのでしょう。


少しなら

「鼻の中が気になるのかな?」

「痒いのかな?」

と思いますが


二度三度となると

「飽きちゃったのかな」

                   ↓

「つまらなかったのかな」

                   ↓

「〇〇様にとって私は人間的魅力に欠けてるんだわぐすん


ってなっちゃいましてあせる


そもそも一職員なだけですが真顔


他にも義歯をカコッとさせたり

たまに返事が雑だったり…


急に相手を気にせずゴーイングマイウェーになるところは結構ありましたね笑い泣き



ハァ………チーンDASH!DASH!DASH!

ま、いいんですけど。



ハイ、次でーす。


④その方の認知症の度合いのアセスメントが甘かった


日常生活を一見普通に過ごされているので

認知症も軽めに見積もりすぎてました。


しかし対話を積み重ねていくにつれ

短期記憶の喪失や話のパターン化、登場人物の混乱、年齢や時系列の混乱などから


はじめに想像していたより

結構認知症は進んでおられたことが判明。

というか、日に日に進んでいる感も少なからずありました…


認知症の人でも中軽度くらいならば

話をそれなりに適当に合わせられるということを忘れていたわけではないですが

アセスメントが甘かった…


まだまだだなぁ…という自分のスキルへのショックがありましたぼけー



退所されてからもデイケアなどでお姿を見かけたりしますが

だんだん以前の素敵オーラが

消えていってるようです。

気のせいだといいんですけど。


人は人との交流によって

心も身体もエネルギーを得るものだと思うのですよね。


だから〇〇様もたくさんのスタッフに声をかけてもらってほしいし

ご家族ともまめに行き来されてほしいと思います。



〇〇様…

また会いたい…二人で時間も忘れてお話ししたいなぁ…


まだまだ知りたいことがたくさんあるし

〇〇様の素晴らしい功績やステキな思い出をたくさん思い出してほしいから…


このまま私の拙い恋は終わってしまうのかしら…

ふぅDASH!



いったん『認知症の方に恋を…?』シリーズは

これで終わりにさせていただきますね。



今までにないくらい大勢の方にお読みいただき

誠に感謝しております。




そして最後に

私の前に意味深な姿で?登場してくれ

様々な想いを体験させてくださった〇〇様


とても美しくて素晴らしい絵も、思い出も、何より巡り愛ってくださったこと

すべてに心から感謝しています。


〇〇さん、有難う!!

ご訪問いただき有難うございます。
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今回は

認知症の方に恋をしてショックを受けたこと

の続きを書いていきます。


宜しかったらお付き合いくださいませ♡


②退所後ショートステイにいらしてお話ししたら

入所されていたこと自体をスッポリ忘れておられた。


これはね、本当〜に悲しかったです…。


他のフロアにショートステイにいらしていると耳にし

勇気を出して遊びに行ってみました。


ステーションで知ってるスタッフに事情を話すと


「ありがとー♪暇しちゃって暇しちゃって可哀想なくらいだったのよ。良かったわ〜」


とお部屋まで案内してくれ


「〇〇さーん!若い彼女が会いに来てくれましたよー♪」


と取り次いでいただき。


うん、確かに娘さん以上に若いカノジョだにやり

悦に入りながら


「〇〇さーん♪マリリンでーす!遊びに来ちゃいました〜♡」

と声をかけました。


すると「おぅ♪」

と寝返りを打ってこちらを向き

起き上がろうとされた〇〇様。


「1ヶ月ぶりくらいですね〜。お元気でしたか?」

と言いながら

丸まっている布団を直していると


焦りがちにいそいそと起き上がり

ベッドに端座位に。

(ここは「失礼します」とか「お布団直しますね」とか言うべきでしたね。)


そして

「ままっどうぞニコあせる」と傍の椅子を

勧めてくださいました。


思えばこの時の表情のよそよそしさから違和感は感じ始めてたのですが。


共通の知人の話題からご家族の話になり

若い頃やお医者さんをされていた頃の話など


以前何度も伺った話をひととおりまた伺い

「ここもうちょっと聞いておきたかったな〜」と思っていたところを

ちょいちょい質問していきました。


昔の恋バナまで話が及び

私が面白半分に突っ込んだりしたので

多分〇〇様は

「えっ?そんなことまで知ってるの?滝汗

と思ったに違いありませんw


話の内容を整理しながら聞いていきましたが

頭の中がこんがらがってしまったのか

親戚の女の人が実姉さんになってしまったり

娘さんになってしまったり

だんだんごちゃごちゃになってしまって


〇〇様も目をつぶって額に手を当て

「うーんと…」と

何度も思い出そうとされていました。


入所されていた頃より

物忘れが結構進んできていると実感。


あんまり訊いちゃいけない質問ですが

「〇〇さーん、退所するとき渡した手紙

読んでくれましたか?」

とジャブを入れると


「手紙…?覚えてない…」


ガーンガーンガーンガーンガーン


「えーっっ下の階に入所していたのは覚えていますよね…?」


「いや、、泊まるのは初めてじゃないの?」


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンおっとっと〜あせるあせるあせる


「じゃあ私のことも忘れちゃったんだ…」


「いや、覚えてるよ。覚えているけど思い出せないんだよ…


いや、それって「忘れてる」って言うんじゃないの??


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


悲しかったですね。


でも、仕方がない。


入所したこと自体

納得されてなかったので


一見順応して楽しく過ごされているようでも

心の中では受け入れきれてなかったのですね。


人は無駄な記憶は忘れていかないと

脳がパンクしてしまうと言います。

だから忘れていくのが普通だと。


だから直近でインパクトの薄い情報はソッコーで

ゴミ箱行き。

認知症の方なら尚更ですよね。


一緒に過ごした思い出が

無かったことになっているなんて

本当に悲しいですが

受け入れました。


人は忘れたり思い出せない悔しさを体験すると

覚える、

とyoutubeでメンタリストDaiGoさんが話していました。


だから

認知症の人にもスパルタで思い出させる機会を増やした方がいいのか

自信を失い鬱に繋がるようなことはしない方がいいのか

迷うところですが

メンタルをフォローしつつ前者でいくのがいいと

個人的には思います。


でも〇〇様については

すっかり忘れられているのに

図々しくまた押しかける勇気は…

無いなーえーん


でも〇〇様に恋した介護士として出来ることはあるんじゃないかという気もしていて。


ちょっと考えているところです。


以上、

『退所一か月後には入所されていたことも自分のことも忘れられていてショックを受けた話』

でした。


お読みいただき有難うございました!