障害者が起業するまで
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【起業するのに必要なこと】起業家として必要なものver

ビジネスに必要なことが何か。

考えてもなかなか解りません。


簡単に解ることは、2つの要因に分けられるということだと思います。


1.システムの要因

2.マインドの要因


システムの要因は商品、会計、法律、マーケティング、営業、テクニカル、流通など会社に求められる要因で、マインドの要因はその起業家本人に求められる要因だと私は位置づけました。 


私がいくつか本を読んで気づいたのは、システムに対する成功者の見解は、一貫性がそれほどないということ。

マーケティングが全てだという人もいるし、商品が大切だという人もいました。

起業家も一人間である、ということが解るだけです。


しかしながら、マインドに対する要因は一貫しているものがいくつかあります。

中でも、どの本でも書かれているように感じたのは次の2つです。


1.今すぐ行動する

2.成功するまであきらめない


つまり起業家として求められるのは

「行動し、成功するまでそれをやめないこと」

だと言えると思います。


当たり前のことではありますが、当たり前を当たり前に続けることは大変難しいように感じます。

私は現在、大手通信キャリアのシステム開発に携わる会社で働いていますが、「繋がるのが当りまえ」を何年も続けているというミッションは素直に凄いと思っています。

これは手前味噌な私の話に限ったことではなく、どのような会社でさえ、止まったり終わったりすることは許されません。

ですが、それを続けることが難しいのは貴方もご存知だと思います。



このプロセスを個人として繰り返すことは非常に困難だと感じますが、それゆえ、成功者が必ず


1.今すぐ行動する

2.成功するまであきらめない


と口にするのではないでしょうか。

ありがとう。

まず見に来て頂いた貴方。ありがとう。


恥ずかしながら、自己紹介をしたいと思います。


九連といいます。

九連は当然ですが本名ではありません。


23歳、社会人2年目。O型です。



平凡すぎるステータスで、唯一特異といえるのは、悲しいかな先天性の心臓病です。

生まれてすぐにペースメーカーをいれ、障害者として認定されました。


しかしながら、細身ながらも見た目は健康そのもの。

学校も普通に毎日通うし、徹夜で麻雀もしていました。


ですがこの普通は私にとっての普通であり、周りの人は普通ではなかったでしょう。


私が普通に学校に通うことを親がどれほど喜んだか。

私が普通に修学旅行に参加するのに先生がどれほど気を配って下さったか。

私が普通に友人と遊ぶとき、どれほど普通に接してくれたか。



起業を目指す理由は沢山あります。

得意の負けん気(これも徒競走が普通に最下位だったことが原因かもしれません)もあるかも知れないし、

中途半端な向上心の所為かもしれません。


一端に、感謝の気持ちがあるのは確かなことだと私は信じています。

私が社会に、より貢献すること。

正確に言えば、私が社会に、より貢献することで、今まで一緒に過してきた人に喜んで貰えたら嬉しいということ。



ビジネスや時事問題、いろんなことに対し未熟ではありますが、このブログを通して、より一歩進む所存です。


ここまで読んでくれた貴方、ありがとう。