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Spending all my time

Spending all spending spending all my time
Loving you so loving you forever

Spending all my time

死んだはずの暁が木の葉の里に
襲来してくるところから話は始まります。

迎撃には成功するんですが、
それを喜んでくれる両親がいないナルト。

皆が上忍願書を親に書いてもらうというので、
ナルトはイルカ先生にお願いしますが、
まだ中忍にもなっていないのに、と返されます。

顔岩じゃない家族に迎えてもらいたい、
と思うこともあると拗ねるナルト。泣ける(ToT)

イルカ先生に叱られ、ナルトは一楽ラーメンを飛び出します。
そこで、家族にあれこれ言われ家を出てきたサクラが登場。

突如、ナルトとサクラの前に現れるマダラ。
2人は限定月読の世界へと飛ばされてしまいます。

限定月読の世界ではみんなの性格が逆に。
サクラは英雄の子となっていて、ここには、
ナルトの両親、クシナとミナトが存在しています。
ナルトは2人の子供である”メンマ”となったのです。

いやーもうそこからいろいろあるわけですが、
ナルトを庇うクシナさん、平手打ちをして叱るミナトさん。
無事でよかったと、ナルトを抱きしめるシーンは感動です。

それからまた話は進み、サクラが敵の人質としてさらわれるんですが、
息子を危ない目に合わせたくない、あなたが命を懸けることないじゃない、
とサクラを助けにいこうとするナルトを止めるクシナさんとミナトさん。。

そこでナルトは、実の両親との違いを実感します。
かつて、命がけで里を守った両親を思い出し、
クシナさんとミナトさんに本当は自分が彼らの息子、
”メンマ”ではなくて、”ナルト”であると打ち明けます。

そして、四代目火影の羽織を着て出発するナルト。

ナルトは仮面の男を前にし、いやな感じがします。
それは敵である仮面の男も一緒でした。
なぜなら彼はこの世界のナルトだったからです。

黒ナルト、強い…と思っていたら、
援護しにきたのはなんとあの暁。

そして、あの九尾も手助けしてくれます。
マダラが気に食わないようで、、
敵の敵は味方っていうやつです。

えーさらに、援護にかけつけてくれたのがクシナさんとミナトさん。
ミナトさんのクナイを頼りに来てくれたのです。
「他人とは思えなくて…」と言い、一緒に闘ってくれる2人。

黒ナルトを倒すと、彼がメンマであることが発覚。
メンマに駆け寄り、抱き寄せるクシナさん。

そして、ナルトとサクラの体が光り、
クシナさんとミナトさんに
こんなの生まれて初めてだった、と
お礼を言い、消えていく2人。

気付くとまたナルトとサクラは元いた場所へ。

心配して追いかけてきた両親に抱き着くサクラ。
それを眺めるナルト。一人で家に帰ります。

ドアを開けると、あれ、明かりがついてる…?
待っていてくれたのはイルカ先生でした。

言い過ぎた…と思って、と言うイルカ先生。
「おかえり」と優しく微笑みます。
「ただいま」と返すナルトの目には涙が。。

もう、最後の最後まで泣かせてくれる映画でした!