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TVが好きってだけで、安易なブログタイトルをつけてみました。
が、実際は全然関係ないどうでもいい出来事を、ほどよく書いていきたいです。←希望。

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新しくおうちを建てることになったので現在ハウスメーカー検討中 家

ってことで、行ってきました! 積水ハウス「夢工場」kirakira*

私の担当は東京中央支店なので、朝8:30に亀戸支店から出発。(早い。。。)

支店に着くなり飲み物(数種類から選べる)を頂き、さらにバスに乗ってからも自由に飲み物がもらえました。

しかもバスはなんと「はとバス」貸切り衝撃

こんな意外なところでまさかの「はと」さん初体験です。

亀戸からは私たち含めて約20人ぐらい。

なのでかなりゆったり座れました。

亀戸支店のスタッフ20人ぐらいいたかな?が、早朝にも関わらずずらっと整列してお見送りしてくれました。。。
(なんだか申し訳ない。。)




PR用のDVDを観ながらバスに揺られること約2時間ぐらいだったかな?(曖昧。)

茨城の「夢工場」に到着。

ここでも何人ものスタッフの方とかわいい(?)着ぐるみさん3匹がものすごく丁寧なあいさつでお出迎えです。




まずは小ホールぐらいのシアターでイメージDVD(?)みたいなのを10分程鑑賞。

ラストに素敵な住宅地が登場し・・・映像が終了すると!! びっくりなサプライズにつながってました。

ほ~。なるほど~。 と思うような仕掛けでした。




その後は支店ごとに見学。 細かくスケジューリングされてます。

私たちはまずB-Tech館という技術面を紹介している建物へ。

無線のガイド用イヤホンを装着して中に入り、担当者から細かい基礎部分等の説明を受けました。

うーん、さすがはNO.1企業!! どれも納得できるすばらしい技術で、安心感の塊にすら感じさせてくれます。

話を聞きながら見学している限りでは、マイナス点が見つからない・・・

建築水準(一定品質のお話)~土壌整備~壁材~制震~防火~耐久性~防汚などなど、順番に色々な実験を見せてもらえます。

面白かったのが、壁材の取付け方に関する実験。

巨大なゴリラが壁をぐらぐら揺さぶるのですが、ある技術のおかげで一切ヒビ割れも入らない、という実験です。

地震で家が左右に揺られても大丈夫ってことですね。




この後お昼ごはんで再度バスで移動。(徒歩3分ぐらいの距離なのに、わざわざバスで移動します・・・。)

どうやら社員食堂用の建物のようですが、ずらっと並べられた机上にこれまたずらっと並べられた多数のお弁当。

いったい今日だけで何人の見学者が来てるのか。。。

そしてこのお弁当がこれまた豪華。

「夢工場」と焼印された卵焼きまで入ったオリジナル弁当ですが、たけのこご飯やら煮物やらフライやら・・・何種類入ってるの!?ってぐらい豪華です。

温かいお味噌汁もつきました。

とにかく満腹になります。




そんなこんなで、お腹いっぱいになったところで再度見学へ。

またバスに乗って、こんどは「ダインコンクリート」という積水さん自慢の壁材を作っている工場に行きました。

バスが到着すると、またしても何人もの従業員の方々が深々としたご挨拶でお出迎え。

私は小市民なのでここまでされるとなんだか申し訳ない気がしてしまいましたが、まるで企業のトップクラスになった気分が味わえます。(笑

工場では原材料の説明から、型の説明、そして実際にコンクリートを型に流し込む工程、型からはずす工程を見学。

1枚1枚にちゃんと「邸名」のシールが貼られており、大量生産ではなく1軒1軒用に作られていることがわかります。

見学中、コンクリートなど色々触って体感できる箇所がいくつかあるのですが、いちいちおしぼりを渡してくれます。

なので潔癖症の方でも安心して見学できます(笑

また、工場内が節電や天候の影響もあり(超晴天でした)ちょっと暑かったのですが、途中で冷たい缶ジュースを振舞ってくれました。

まさに至れり尽くせりです。

そんな神様のような扱いを受けながら、20分ぐらいかな?見学。

工場見学なんて大人になるとなかなか行く機会もないですし、なかなか面白い時間をすごせました。




その後はまた「夢工場」へ。

次は「免震」を体感できる建物です。

実際この「免震」機能をつけようと思うと+300万かかるそうなので我が家には装備できそうもないけれど、体感するのはタダってことで。。。

震度7の揺れを震度4まで軽減できるというものなのですが、確かにすごい!!

小さめのモデルルームがあり、その中に入って震度4を経験してから震度7を経験するのですが、あんまり揺れ方が変わらない!!

お隣りで免震を搭載していないモデルルームも一緒に揺らして、外から目視でも確認。

こちらはものすごい揺れて、机や椅子もぐらぐら動きまくりで。

担当者の方がその揺れる方に入ってくれてたのですが、あまりの揺られっぷりにびっくり。

いやー。。でもあれが実際に来て、回りにもっと家具があったりしたら・・・って考えると本当に怖いです。

震度7・・・想像以上の揺れでした。

被災地の方々は余震も含めて相当な恐怖を抱えていらっしゃるんだなというのが、より一層感じられました。



その後は自由時間。

私たちは気になっていた「ISオーダー」というシリーズのモデルハウスを見学。

やっぱりモデルハウスって坪数がハンパないから、そりゃー広々として素敵ですよねー。。。

夢ばっかりふくらんじゃって。

その後まだ時間が余ってたので、「小林さんち」という4人家族を想定したモデルハウスも見学。

ここではONKYOという会社の5.1CHサラウンドシステムのデモも行なっていました。

通常のTVからの音と、5.1CHとを聞き比べ。

確かにすごい!!効果音とかが特にすごいです。

最小ユニットでお値段30万とのこと。

坪単価70万だとか、免震300万とか、おかしな単位の話を聞いていると30万が安く聞こえるから不思議。

思わず「あ。けっこう安いね。」なんて言ってしまった。

結婚式のときもそうですが、金銭感覚ってほんとこわいですね。。




途中疲れたので休憩コーナーへ。

ここでも無料で飲み物が飲み放題です。(あちこちの建物にも小さい缶ジュースが用意されていていつでも好きなだけ飲めるようになってました。)

さらにできたてのキャラメルポップコーンまでいただきました。


そこで一休みしてから、参考までに木造も見学。

吹き抜けで開放感あふれる素敵なつくり。木の香りもよかったです。
(が、木造にするならやっぱりミサワホームかなぁ。。「蔵」がいいですね。)




自由時間のあとはまた集合して最後の建物へ。 「防災予知」の館です。

ここは、どんな所に空き巣が入りやすいか、とか、防犯用サッシや鍵・ガラスなどの技術の説明をしてくれます。

子供たちも楽しめるような工夫がされてたりして、なかなか面白かったです。




以上で夢工場の見学終了。

最後にお花のお土産をもらって、また着ぐるみたちやスタッフの方に見送られながら帰路へ。




亀戸に戻ってくると、またしても大勢のスタッフが整列してお出迎え。顔2

バスを降りて解散となりました!

積水ハウスさん、ありがとうございましたー。 前向きに検討します。




<まとめ>
・積水ハウスの企業力・技術力がすごーくよくわかる (さすが、って言いたくなる)
・積水ハウスで建てたくなる (お金は高そうですが。。。)
・営業さんはじめ、スタッフの方々・工場の方々にいたるまでホスピタリティにあふれている (教育がすごい!!)
・早起きはつらいけど、その分想像以上に楽しめる☆ (遠足みたい)
・飲み物は「もうけっこうです」っていうぐらいあちこちですすめてくれるので、持参の必要なし。。。