カズこと、サッカー選手三浦知良がプロ41年目のシーズンをJ3福島でスタートさせることになり、本日記者会見を行ったことが各種メディアで取り上げられていましたね。
カズは今年2月には59歳を迎えるとのことで、「客寄せパンダ」とか色々陰口を叩かれながらも自分の生き様を貫くその姿は立派です。
朝日新聞に彼のインタビュー記事が載っていたのですが、その内容がとても納得できるものだったのでブログに記すことにしました。
『かつて彼が説いたのは伸びしろならぬ「衰えしろ」だった。長くプレーするには、スピードや筋力が衰える前に普通の選手では届かない高みに達していることだという。「若いときに天井を突き抜けて特別な高みまでいって、衰えてもやれる振り幅を大きくしておかないと』
これを自分にあてはめると、年齢を重ねることは人生という名の飛行機が着陸態勢に入り高度を下げていくことだと思っていましたが、遠くまで到達するにはなるべく高度を上げておくことが重要だと言っているんですね。そのためには体力と治療技術をなるべく高めることが生涯現役でいることの秘訣と理解したので、即実践したいと思っています!(^^)!
