去年半ばからガツガツ月に50時間超、働いていた副業の訪問看護ステーション叫び






すごく楽しく働いていたが


副業なのに頑張りすぎてほぼレギュラーばりに勤務していたのもあり


社長のメンフラぶりに困惑したのもあり


スパッと辞めて(ほぼ強引だったけど)3月から5月は新しい副業探しで

紹介会社に登録→応募→面接→辞退もしくはお断り→また応募→面接→お試し勤務の精神的に大変な時期であった。新しい環境ってわたしけっこう普段だから



とにかく


その社長


いいひとだけどワンマンすぎびっくりマーク


社内の防犯用として設置している監視カメラ音声付きをわざわざわたしに

「この日にあなたはここでこう言ってましたよね」

と、さも証拠といわんばかりにドクロラインしてきたり


ステーションにかかってきたケアマネや利用者からの電話もスピーカーにしてみんなに聞かせたり

度を越しているというか、違法に近い。


そんなわけで


季節の変わり目って時期に

更年期にプラスして

メンタルが弱い中、わざわざ気持ちを奮い立たせて就活。


で  とりあえず


自宅から1時間かかるけど

ホスピスの夜勤バイトラブラブを始め、

もうひとつ、精神科訪問看護の医療連携版のお仕事をまわしてもらえる事務所の研修期間を現在頑張ろうとしている。


精神科の訪看はわたしはまだ1人でいける資格はなくて

精神科に勤めていたor研修を受けて合格したひとしかダメだって。


いずれその研修は受けていきたいニコニコ


☝︎一応、会社で申し込むから費用は負担なし。



とにかく、本業の病院以外ってどこもわたしは


ある意味アウェイだから


粗相がないように気をつけてるし、


すると、普段本業、つまりHOMEグラウンドの勤務先で、わたしが、いかに自分が患者さんに上から目線で対応して、いかに寄り添ってないか


自覚するいい機会になった。


いやー、ほんとに初心忘るるべからずだよ


昨日の夜勤訪看バイトで

重度の認知症で精神科に入院されていた方が

夜の検温時には


「なんでお前に俺の体調のことを話さなきゃならないんだ、お前にその権利があるのか!」と


言われ、検温すら拒否された。しかし


朝には


「昨日は体が辛かったから強くあたってごめん、朝から来てくれてありがとう」



びっくりするくらいの温かい言葉をかけられて


ほんわかした。


ちょっと信頼してくれたかな?って嬉しくなったし


ほかにも介護拒否の方もいたけど


これまたびっくりするくらい、ケアに協力的で、嫌な痰の吸引後も「ありがとう、そばにいてくれて安心」


安心して、そばにいるとすぐ目を瞑って寝ちゃう、でも退室すると目を開けて騒いでしまう


2回訪問してわかった。


治療する環境より

最後を迎える方達によりそう看護がしたい。


病院じゃないのかもにっこり


いろんな経験をするって決めた今年の抱負、けっこう順調にこなせてる気がする



パーソナルトレーニングは月に8回ニコニコ


ヨガ、ピラティスは1回かな赤ちゃんぴえん


いろんな職場を経験する、ってのにも挑戦中飛び出すハート


断捨離はまだまだ進まず真顔1番むずいね




来月は50歳です



すごーい


61歳まであと11年、わたしの人生の節目

母の寿命を越えるため

とにかくいつまでもはたらいていられる体づくりをつづけていこう