この度、プリザーブドフラワーをもっともっと広めようとブログを開設してみました![]()
プリザーブドフラワーにまつわることや、アレンジメントなどの作品を少しずつ紹介していきたいと思います![]()
さて、プリザーブドフラワーとはどんなものかご存知ですか?
その歴史はまだまだ浅く、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、その後広まって日本にも伝わったと言われています。4~5年前ごろには日本のお花屋さんでもそのアレンジを見かけるようになりました。
プリザーブドフラワーの長所は、
・ 寿命が長い(永久といわれることもありますが、私は2~3年だと思います。
それでも生花に比べれば長いです。)
・ 花の色は着色しているため、生花にはない色もある。
・ 水をやるなどお世話は不要。(時々ホコリを払う程度)
などです。短所は、
・ 湿気に弱い。
・ 直射日光で変色することがある。
・ 強い乾燥により、花びらなどがひび割れることがある。
・ 置き場所によっては、カーテンなどに花の色が移ることがある。
などでしょうか。
素材にはエクアドルやコロンビアの薔薇が主に使われています。他にカーネーションやアジサイ、カーネーション、ダリアやカラー、グリーンなどもプリザーブド加工されています。生花ではないのにみずみずしい質感で、うっかりお水をやってしまう方もいるほど。。。
取扱説明書を作ったほうがいいですね![]()