NHKのBSプレミアムでやってますね。三時間半も放送時間があるのは凄いし、映像も綺麗。ブルーレイで録画してるのに、ついつい見てしまってます。引き込まれちゃうんですよね、ホント。

あと30分、ここまで来たら最後まで見るとしましょう

今、NHKで放送されていますね。3日間セットリストが全て違ったものを45分にまとめているのでかなりの凝縮版ですが、AKBのライブなどを見たこともなくただ批判だけしている人たちやAKBを知りたい人が最初に見るには丁度いいくらいの時間かもしれません。


もっとも、ただ批判だけしているような人たちがこの時間に起きていてわざわざ見るとも思えませんがね・・・何でもそうですけど、食わず嫌いならぬ何も知ろうとせずにただ表面的なものだけ見て批判するのが一番よくないな、というのは私も最初はAKBアンチの側だっただけに思いました。


続けて1時からはAKBのドキュメント映画(今年1月公開)が放送されます。これを見るとさらにAKBへの印象が変わることと思いますが、どうでしょうか。時間が時間だけにファン以外はなかなか見ないかとは思いますが・・・


西武ドームのライブは後日BSにて長い時間費やして放送されるようですね。深夜とはいえ、NHKでこれだけ取り上げられるようになったということに、AKBからすれば意味があるのかとは思います。

MCメンバーが交代し、テーマも新たなものに。定番中の定番、「好きな食べ物と嫌いな食べ物」



口火を切ったのがはるごんこと仲川遥香。「野菜と納豆以外の豆がダメ」それを聞いたさっしーがあっちゃんに振りました「あっちゃん、どう思います?」



振られたあっちゃん「(はるごんとは)仲良くなれないと思う」とバッサリ!!また会場は大爆笑。あっちゃん、バラエティーは苦手だと以前テレビで話してましたが、さすが経験を重ねているだけあってツボは押さえてますね(笑)



そんなあっちゃん、嫌いな食べ物はと聞かれ・・・「エビフライ」という予想もつかない答えに皆ビックリ。そんな雰囲気の中でさらに会場を盛り上げたのが天然とも言われているこじはること小嶋陽菜。「あっちゃんて名古屋出身じゃなかったっけ?」これにはあっちゃん、しばし絶句&会場大爆笑。笑いも落ち着いた頃にあっちゃん、冷静に「うちの両親は九州出身だよ~」ちなみに、あっちゃんの出身は千葉県市川市。同じチームAのメンバーであるなかやんこと仲谷明香とは中学校の同級生なのだそうです。蛇足ですが、市川市の隣が、私の出身地である船橋市です。オカロこと秋元才加(チームKキャプテン)も船橋出身だそうですね。蛇足ついでのネタでした。なお、その後の話の展開で、あっちゃんはエビフライが嫌いというよりも、フライ系の食べ物が苦手なのだということがわかりました。



そんなこんなで公演は進み、あっという間に本編最後の曲が終了。日はあきちゃの生誕祭ということでアンコールの掛け声はあきちゃコールとなりました。



アンコールのあきちゃコールでメンバーが再登場し、2曲披露。ここでキャプテンの高橋みなみ挨拶をしました。これがまた印象に残るものでした。



「私たち一人一人は毎回全力でこのステージを務めさせていただいています。でも、まだまだ私たち一人一人の全力はこれっぽっちのちっぽけなものです。ですが、(チームメンバーの)16人が結集することでちっぽけな全力が大きなもの、力になると思っています。その大きな力で皆様に笑顔や元気をお届けすることができたら、届けていきたい、と思っております。今後ともAKB48をよろしくお願いいたします」



見事にまとまっている締めの挨拶、さすが大所帯の先頭に立って引っ張っている人間の言葉だなぁと感心することしきりでありました。



そしてアンコールの最後として1曲歌ったわけですが・・そう、この日は新曲「風が吹いている」の発売日!!



というわけで、最後の最後に「風が吹いている」を歌い、公演は終了、恒例のメンバー全員が手をつないでご挨拶・・・というところでもっちいから「ちょっと待った~」コール!!この一言で、本日のもう一つのメインイベントであるあきちゃ生誕祭がスタートしたのです。



「涙サプライズ」が流れる中ケーキが登場し、みんなで「ハッピーバースデー」を歌い、あきちゃがロウソクの火を吹き消し、盛大な拍手がメンバー、お客さんから贈られました(あえてこの字{贈}にしてます)。



最後は主役であるあきちゃからのご挨拶。



「本日は素敵な生誕祭をありがとうございました。このような形で沢山のメンバーやファンの皆様からこうして劇場でお祝いして頂けるのは、AKBに入っているからこそのことなので、本当に嬉しく思います。20歳になり、大人になっていなきゃいけないんですけど、まだまだ子供っぽいところがあって抜けきれていないので、この1年で成長して皆から頼られる存在になっていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました」



普段、天然とかちょっぴりお馬鹿とか言われているあきちゃですが、見事なご挨拶で締めました。ところが・・・もっちいが最後に見事なオチをつけたのです



「あきちゃにはこの1年でひらがなの{ぬ}が書けるようになってほしいなと思います。頑張ってね!」



メンバー、お客さんともに大爆笑。メンバーとくに大盛り上がりで、さっしーなんか「あきちゃ、ひらがなもカタカナも完璧じゃないよね」と言いだし、他のメンバーも「頑張れ~」だの、「教えてあげるよ~」だのとはっきりいって悪ノリ(笑)これにはあきちゃも苦笑いするしかなく、しまいには「頑張りまーす」と開き直ってしまいました。



こうして、2時間にわたった公演&生誕祭は幕を閉じたのです



前回がセリの故障ということで一部分しか見られず、今回初めて通して全曲を見ることができました。予想以上に素晴らしかったというと失礼だと思われるかもしれませんが、惹きこまれてあっという間の2時間でした。テレビで歌っているときのメンバーとはまた違った姿を見ることができましたし、カッコいいうえにみんな生き生きしていたなぁと感じました。劇場のステージに立てる、出られる幸せをかみしめていて、その嬉しさの雰囲気がお客さんにも伝わってくる。そんな感じがした素晴らしい公演でした。あっちゃんがイメージしていたよりもキレキレで素晴らしかったな、と私は思いましたね。他のメンバーもよかったですが、とくにあっちゃんが。



なにぶん倍率数百倍なので、次回いつ当選するかはわかるわけもないですが、都合のつく限りとにかく応募して、また劇場に足を運ぶことができたらな・・・と思いながら夜行バスに揺られ、帰路につきました。



長くなりましたが、ざっとまとめてみました。それではおやすみなさい・・・