地元の友達Aが遊びに来たので会ってきました。
地元は地方都市で、生活するのに不便はないけど、たまに物足りなくなるような場所です。
Aは中学の同級生で、高校は私は進学校、Aは就職も強いけど進学する人もそこそこいる学校に進みました。
私は地元とは別の地方の地味な公立の大学、Aは家庭の事情で進学をあきらめました。
未だに思うこと、、、私「東京の私立大学に行きたかった」、A「大学に行きたかった(やっぱりできれば東京の大学)」。
お互いの両親とも教育熱心でもなく、人生のアドバイスをしてくれるような良き先輩もおらず、アラフォーの今でも忘れ物をしたままです。
私は今辛うじて都心に通勤できていて、ランチに行ったり飲みに行ったりしているので、少しだけ忘れ物を取り戻している感があります。
でもAはあまり埋められてなさそうで。。。
地方格差というか、家庭にもよりますが、希望することが叶わないって悲しいな。
そもそも大学の授業料が高いのが一番の原因かと。
北欧とか税金は高いけど、社会保障が厚く、大学も無償と聞いたことがあります。
日本は税金高いけど、庶民には還元されず、どこかに消えてるんですよね。
それを追及すると命が狙われる。。。
しかも、社会の小さい不満を積み上げるためにこういう仕組みになってるんでしょうね。
過去の忘れ物の話も、結局陰謀論()に辿り着きました。