リアルひきこもり いじめられっ子ボクサー翔のIt's show time! -14ページ目
今日電車で移動中に目撃しました。



混み合ってる電車で席が空いた瞬間に女性と男性が席の奪い合いを繰り広げてました。



ボクシングには全く関係ないのですが…いや、フィジカルのこといったら無関係ではないですけど笑)



結局女性の方が男性の勢いにぶっちぎられてしまいました。



きっとこういう人達は優先席にズッカリ座ったり、譲ることもしないのでしょう笑)



気持ちに余裕がないからそうなるんでしょうけど…。


最近はボクシングの技術もそうですが、メンタル面も意識しているつもりです。


日常生活にも余裕をそこからボクシングの動きにも余裕を!と思っています。



ちなみに僕はギリギリゆとり教育とやらが始まる前のカリキュラムで学生時代を過ごしました。関係ないですけど。



あっ。そういえば先日、余裕ぶっこいてバイクでスイスイ~と行っていたら人生初の白バイにやられました。



街でよく聞くあの、「ピューン!」ってやつです笑)


びっくりしてこけそうになりました。



もうちょい静かに肩でも叩いてくれたらいいのに…。これもボクシングに関係ないですね。



しかしながらボクシングにもフィジカルは大事な要素だと思いました。



ではまた。
かなりのご無沙汰です。



いろいろとあったもので…。



つきましては7月29日に新人王トーナメント初戦が決定しました!



相手は帝拳ジムの濱名選手!未だプロ負けなしの強い選手ですが、自分も一年間待った試合なので精一杯やりたいと思います!



一年前との違いをお見せします!笑)



応援よろしくお願いします!!
新人王トーナメント初戦の相手はサウスポー。



最近はサウスポーの相手がいればスパーリングをお願いしてました。



プロではオーソドックス(右構え)の相手としか試合をしたことがなく、しかしながらサウスポーにも特に苦手意識はしたことがなかったんです。



ですが…いつの間にか苦手どころかなにも出来ないくらいにサウスポーにボコボコにされます。



サウスポー同士の試合。つまり裏を返せばオーソドックス同士の試合と同じこと。



オーソドックスのボクサーは自然に戦っているカタチなわけで、噛み合うはずなんです。



悩んで、なにも出来ない自分が悔しくて…だから考えてみました。



そして辿り着いた答えは、僕は単純にビビってただけなんです。



噛み合いすぎる距離感。自分が打てばパンチをもらう恐怖心。ビビって目もバチバチつぶっちゃって。



つくづくチキン野郎のへなちょこ野郎です…。



その日もボコボコにされて、トボトボと雨の歌舞伎町を落ち込みながら家に帰りました。



家に着くなり、以前自分がサウスポーの選手とスパーリングをした映像や、オーソドックス同士の試合の映像をかじりつくように見ました。



みんな気持ちいいくらいに殴り合いをしてます。



オーソドックス対策ばかりをして、ちょっとテクニックをつけられた気になって調子に乗って。結局いつしか本来の殴り合う勇気がなくなっていたことに気づきました。



なので昨日のスパーリングは技術云々ではなく根性叩き直そうと思い臨みました。



カタチとか見映えとかは最悪だったかもしれませんが、なにが光が見えた気がしました。



「打たせずに打つ」僕もそんなカッコイイことをしてみたいのですが如何せんまだ到底無理です。



新人王初戦でも危ない試合にはなると思いますが、「打たれる前に打つ」、「打たれても打つ」、「倒される前に倒す」。気持ち入れてやります!



応援お願いします!



では!